約600年前の室町時代頃から北山杉の生産が行われ、その
中心地域である北区中川。清滝川に架かる上畑橋辺りか
ら西側を見ると、材木加工場の背後に白い幹の北山杉の
木立の美しい景色が見られました。
約600年前の室町時代頃から北山杉の生産が行われ、その
中心地域である北区中川。清滝川に架かる上畑橋辺りか
ら西側を見ると、材木加工場の背後に白い幹の北山杉の
木立の美しい景色が見られました。
堤防の内側に水路と修景池が造られ、水辺の石垣と蔵の
景観を残しています。江戸時代から蔵や町家が川の両側
に建ち並び、直接船から物資を蔵に入れることが出来る
ようになっていた様子が分かります。
世古とは街中の細い街路を表す伊勢の言葉で、両側から
家が迫り合った細い道という意味のよう。
河崎のまち並みは、切妻妻入の町家が軒を連ね、重厚な
瓦、杉の刻み囲いの外壁、出格子などが特徴です。