architectecの楽画喜帖 -9ページ目

architectecの楽画喜帖

たび・まち歩きをし、興味を感じたり気に入った情景、古美たレトロな建物やまちの佇まいをスケッチしています。

約600年前の室町時代頃から北山杉の生産が行われ、その

中心地域である北区中川。清滝川に架かる上畑橋辺りか

ら西側を見ると、材木加工場の背後に白い幹の北山杉の

木立の美しい景色が見られました。

 

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薬師寺の西方にある集落近くからのながめ。

民家の屋根越しに、金色に輝く相輪や朱の鮮やかな

西搭と渋い色彩の東塔の相輪と金堂の屋根がわずか

に望めました。

 

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堤防の内側に水路と修景池が造られ、水辺の石垣と蔵の

景観を残しています。江戸時代から蔵や町家が川の両側

に建ち並び、直接船から物資を蔵に入れることが出来る

ようになっていた様子が分かります。

 

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世古とは街中の細い街路を表す伊勢の言葉で、両側から

家が迫り合った細い道という意味のよう。

河崎のまち並みは、切妻妻入の町家が軒を連ね、重厚な

瓦、杉の刻み囲いの外壁、出格子などが特徴です。

 

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