━━★ 「安定受注システム構築法」セミナー ★━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日:5月7日~5月20日 13時~15時
開催地:高松・博多・岡山・大阪・名古屋・京都・横浜・大宮・品川
参加費:無料(但し喫茶代1000円)
詳しくは下記をご覧ください。
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こんにちは。
マーケティングドクターの若松です。
前回は、接客スペースの雰囲気作りの話でした。
聴覚、嗅覚、視覚、触覚を心地よく刺激してください。
そうすれば、見込み客は気持ちよく、また安心して話に集中できます。
お金もかかりませんので(笑)。
シリーズでお送りしてきた工務店のための初期面談法。
本論は昨日で終わりです。
セールスの成否は、初対面でほぼ決まります。
今日は、初期面談にふさわしいスタッフの話です。
私見になりますが、
男性より女性が良い。
建築知識があるよりないほうが良い。
営業経験があるよりないほうが良い。
と、私は思っています。
あなたはどのようにお考えですか?
ベストは、建築知識も営業経験もない女性。
では、そういう女性をどうやって探すかという話をしたいと思います。
わざわざお金をかけて、求人誌に出す必要はありません。
業者がもうかるだけです(笑)。
そんなことしなくても、ハローワークで十分です。
ただ、求人票は工夫しなければいけません。
今から22年ほど前のことです。
前々から、住宅営業には女性が適していると思っていました。
そこで、ハローワークで求人することにしました。
しかし、男女雇用機会均等法により、女性募集とは書けません。
だから、募集要項を女性が応募するように工夫したんです。
応募してほしい女性をイメージして募集要項を作成しました。
年齢は35歳くらいで、子育てが一段落した主婦。
独身時代は第一線で頑張っていた女性で、結婚や出産で仕事を離れた人。
子育てが一段落し、自分の将来を考えた時、自分はこのままでいいのか?
と思ってる人をイメージしたんです。
そんな女性の状況を考えてみました。
仕事をしたいと思っているがブランクがあるので、いきなりフルタイムはムリ。
また、子育てや家事にもまだまだ時間を取られる。
そういう人が働きやすい時間帯を考えると、朝はゆっくり、帰りは早いほうが良い。
また、出勤日も少ないほうが良い。
この条件では、男性はまず応募してきません。
かと言って、ずっと同じ条件ではありません。
子供の成長と共に時間的な余裕もできてきます。
ですから、少しずつ勤務時間をのばせば良いんです。
なお、パソコンですが、ワードやエクセルぐらいは皆できるので心配いりません。
問題は応募者数よりも、どうやって選別するかです。
その点については、職務経歴書をみれば、ある程度能力がわかります。
また、募集要項の中に専門的なことを書いておきます。
マーケティング、リサーチ、コンサルティング、SEO対策・PPC広告など。
アルバイト感覚で応募した人には、
「仕事内容はご理解いただいてますか?」
と聞ききます。
もし、
「よくわかりません」
「興味があるので、勉強したいです」
とか言う人には、
「ごめんなさい。即戦力を求めていますので」
と、断れば良いんです。
頑張ります。
一生懸命やります。
とか、応募者は皆言います。
言わない人いないですよね。
では、あなたの一生懸命と言うのは、具体的にはどういうことですか?
と、本気度、やる気度を突っ込んで質問します。
また、サービスは、マニュアル作って教えてもムリなんです。
だから、サービスとはどういうものかが体で分かっている人を見分けます。
それには、
「あなたが最近受けたサービスで良かった例を話してください」
と聞けばわかります。
この質問で、サービス精神を持っている人は答えられます。
そう言う人は、人を喜ばせることが自然にできます。
しかし、答えられない人もいます。
そんな人は、教えてもムリです。
教えた事は出来ても、イレギュラーに対処できないからです。
分かっている人は答えが出てきます。
今日は、初期面談にふさわしい女性スタッフの募集の仕方の話でした。
独身時代仕事ができた人。
結婚、出産で仕事を離れた人。
もう一度輝きたいと思っている人。
そう言う人をイメージして募集要項を作ります。
面接時には、過去の仕事経験を詳しく聞いてください。
また、やる気は突っ込んだ質問をしないとわかりません。
さらにサービス精神を持ち合わせている人を採用してくださいね。
次回は、パート募集についての質問にお答えします。
では、また。
追伸 「プレッシャー」
プレッシャーに押しつぶされるようになりますか?
私はプレッシャーについてこのようにとらえています。
プレッシャーとは、自分が十分準備していないということなのです。
あなたはどう思いますか?
ある程度の緊張感というのは、私たち人間には絶対必要なんでしょう。
しかし、プレッシャーばかりを背負うとしんどいし、
自分の理想の方向性に人生を向けられないですよね。
もしプレッシャーを感じたら、準備出来ることを考えましょう。
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