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工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回は、見込み客が欲しがる情報についてお送りしました。

それは、住まいづくりの判断基準と選択基準でしたね。

今日は、メールを読んでもらうための工夫についてです。


 

さて、最近は、ホームページを持っている工務店が多いですが・・・

しかし、ホームページからの問い合わせが想定以下の工務店もあるようです。

なぜだと思いますか?

 

それは、訪問者が中身を十分に読まないからです。

 

ホームページにこだわりなどを書いていても、ほとんどの人が興味を示しません。

だから、問い合わせてくる人は、じっくり読んだ人だけなんです。

でも、そんな人はほんの一握りにすぎません。

ホームページには、その何十倍も来ているはずなんですが・・・

 

問題は、いかにその人たちを見込み客にするかです。

それには、エサが必要。

エサと言うのは、住まいづくりの判断基準や選択基準のことです。

それは、あなたが知らせたいことではありません。

見込み客が知りたいことです。

 

その知りたい情報をホームページに載せておけば読んでくれます。

 

ところで、

ホームページを隅から隅までじっくり読む人は、ほとんどいません。

それは、なぜでしょう?

はっきりとした目的を持たずに探しているからです。

家づくりを始めたばかりの人は、特にそうです。

 

自分の知らない言葉を見ると、思考回路がそこでストップしてしまいます。

知りたいと思っても、脳が勝手に思考をストップするんです。

理解できないから、面倒くさくなって「もうやめた」ということになります。

 

だから、読ませるには、小学生でも理解できる内容にしなければいけません。

また、一度にたくさんは読めないので、情報は少しずつ提供してください。

 

例えば、レポートであれば、10回なり20回に分けます。

情報を少しずつ提供すれば、徐々に内容が伝わっていきます。

 

小冊子の効果が薄い理由もそこにあります。

送っても、余程興味のある人でないと、しっかりと読まないんです。

読んでさえくれれば、と思っているんでしょうが、

多くの人は、小冊子が届くとぺらぺらとめくって、それで終わり。

なぜなら、皆、忙しいから(苦笑)。

 

だから、ホームページの情報は、分割してステップメールで送ってください。

1回が2~3分で読める量にしておけば、空いた時間に読んでくれます。


 

次に、あなた自身を知ってもらうにはどうすれば良いか?

 

それは、何故今、このような住宅を提供しているかを、書いてください。

あなたの人柄や家づくりに対するこだわりを伝えるんです。

物語風に書けば、興味を持って読んでくれます。

そうすれば、「この人なら任せてもいいかも・・・」となるわけです。

 

それは、1回のメールでは心を開きません。

しかし、10回、20回と、メールを送るごとに心の距離が縮まっていきます。


 

さて、メールは、まず開いてもらわないといけません。

迷惑メールを含め、毎日、たくさんのメールが来ます。
 

では、メールを開かせるにはどうしたら良いか?

 

あなたはメールを開くかどうかを、どのように判断していますか?

メールのタイトルと送信者名。

これで、開けるか、読まずに削除するかを決めていませんか?

 

人間関係が出来てない時は、送信者名はあまり関係がありません。

しかし、メールを何度も送っていると、送信者名だけで開いてくれるようになります、

 

送信者名ですが、対面で営業することになるので個人名の方が良いと思います。

初めて会った時、いつもメールを送ってくれている〇〇さんですね。

と、なるわけです。

 

だから、地元の工務店であれば、会社名よりも個人名で送った方が良いでしょうね。


 

つぎに、件名。

件名は重要です。

 

私は、いつも件名で悩みます。

極端に言えば、中身と件名は全然関係なくて良いんです。

 

例えば、オリンピック開催期間中であれば、その話題でも構いません。

開けさせることが目的ですから。

でも、ある程度人間関係ができていれば、そういう努力も必要なくなります。

 

メールを送り始めた時、人間関係ができていません。

だから、読みたくなるような件名、興味を引くような件名にしなければいけません。

メールを読むのが習慣になるまでは、件名を工夫してくださいね。


 

今日はメールを読ませる工夫についてお送りしました。

送信者名、件名が重要でしたね。

次回は、ステップメールを効果的にする方法について話します。


 

では、また。







 

追伸 「安定受注システム構築法」

 

なぜ、私が本気でお勧めするのか?

それは、既存のものと「スタンス」が違うからです。

あなたは、工務店ではなく施主の立場で物事を考えられるようになります。

なぜなら、私が常に施主の目線でそうしてきた事、それを学ぶことができるからです。

あくまで、業者対お客で、見込み客に売り込みたいのであれば、Nなどに依頼してください。

 

そして、「目的」が違います。

あなたは、お金以上の報酬を得ることなります。

それは、私がお金もいただきながら、常に施主に感謝されてきたからです。

 

もし、お金儲けさえできればいいのであれば、巷のコンサルタントに頼んでください。

えげつないまでに儲けさせてくれるかも知れません。

ただし、お金と手間と人手がかかりますが・・・。

 

あなたにはもうこれ以上苦労してほしくありません。

だから、私は本気であなたに売り込むことにしました。

 

もちろん、お金をいただくわけですから、それなりのものを用意します。

 

人の役に立つ。

人に感謝される。

人にほめられる。

人から必要とされる。

 

もちろん、ほとんどお金がかかりません。(月々のランニングコストは19,533円)

ほとんど手間がかかりません。(1週間の作業時間は30分未満)

ほとんど人手がかかりません。(メールが打てれば誰でもできます)

それでも、毎月安定して受注できます。

 

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   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

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