━━★ 「安定受注システム構築法」セミナー ★━━━━━━━━━━━━━━━━
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こんにちは。
マーケティングドクターの若松です。
前回は、見込み客が欲しがる情報についてお送りしました。
それは、住まいづくりの判断基準と選択基準でしたね。
今日は、メールを読んでもらうための工夫についてです。
さて、最近は、ホームページを持っている工務店が多いですが・・・
しかし、ホームページからの問い合わせが想定以下の工務店もあるようです。
なぜだと思いますか?
それは、訪問者が中身を十分に読まないからです。
ホームページにこだわりなどを書いていても、ほとんどの人が興味を示しません。
だから、問い合わせてくる人は、じっくり読んだ人だけなんです。
でも、そんな人はほんの一握りにすぎません。
ホームページには、その何十倍も来ているはずなんですが・・・
問題は、いかにその人たちを見込み客にするかです。
それには、エサが必要。
エサと言うのは、住まいづくりの判断基準や選択基準のことです。
それは、あなたが知らせたいことではありません。
見込み客が知りたいことです。
その知りたい情報をホームページに載せておけば読んでくれます。
ところで、
ホームページを隅から隅までじっくり読む人は、ほとんどいません。
それは、なぜでしょう?
はっきりとした目的を持たずに探しているからです。
家づくりを始めたばかりの人は、特にそうです。
自分の知らない言葉を見ると、思考回路がそこでストップしてしまいます。
知りたいと思っても、脳が勝手に思考をストップするんです。
理解できないから、面倒くさくなって「もうやめた」ということになります。
だから、読ませるには、小学生でも理解できる内容にしなければいけません。
また、一度にたくさんは読めないので、情報は少しずつ提供してください。
例えば、レポートであれば、10回なり20回に分けます。
情報を少しずつ提供すれば、徐々に内容が伝わっていきます。
小冊子の効果が薄い理由もそこにあります。
送っても、余程興味のある人でないと、しっかりと読まないんです。
読んでさえくれれば、と思っているんでしょうが、
多くの人は、小冊子が届くとぺらぺらとめくって、それで終わり。
なぜなら、皆、忙しいから(苦笑)。
だから、ホームページの情報は、分割してステップメールで送ってください。
1回が2~3分で読める量にしておけば、空いた時間に読んでくれます。
次に、あなた自身を知ってもらうにはどうすれば良いか?
それは、何故今、このような住宅を提供しているかを、書いてください。
あなたの人柄や家づくりに対するこだわりを伝えるんです。
物語風に書けば、興味を持って読んでくれます。
そうすれば、「この人なら任せてもいいかも・・・」となるわけです。
それは、1回のメールでは心を開きません。
しかし、10回、20回と、メールを送るごとに心の距離が縮まっていきます。
さて、メールは、まず開いてもらわないといけません。
迷惑メールを含め、毎日、たくさんのメールが来ます。
では、メールを開かせるにはどうしたら良いか?
あなたはメールを開くかどうかを、どのように判断していますか?
メールのタイトルと送信者名。
これで、開けるか、読まずに削除するかを決めていませんか?
人間関係が出来てない時は、送信者名はあまり関係がありません。
しかし、メールを何度も送っていると、送信者名だけで開いてくれるようになります、
送信者名ですが、対面で営業することになるので個人名の方が良いと思います。
初めて会った時、いつもメールを送ってくれている〇〇さんですね。
と、なるわけです。
だから、地元の工務店であれば、会社名よりも個人名で送った方が良いでしょうね。
つぎに、件名。
件名は重要です。
私は、いつも件名で悩みます。
極端に言えば、中身と件名は全然関係なくて良いんです。
例えば、オリンピック開催期間中であれば、その話題でも構いません。
開けさせることが目的ですから。
でも、ある程度人間関係ができていれば、そういう努力も必要なくなります。
メールを送り始めた時、人間関係ができていません。
だから、読みたくなるような件名、興味を引くような件名にしなければいけません。
メールを読むのが習慣になるまでは、件名を工夫してくださいね。
今日はメールを読ませる工夫についてお送りしました。
送信者名、件名が重要でしたね。
次回は、ステップメールを効果的にする方法について話します。
では、また。
追伸 「安定受注システム構築法」
なぜ、私が本気でお勧めするのか?
それは、既存のものと「スタンス」が違うからです。
あなたは、工務店ではなく施主の立場で物事を考えられるようになります。
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