━━★ 「安定受注システム構築法」セミナー★━━━━━━━━━━
開催日:1月5日~1月21日 13時~15時
開催地:高松・博多・岡山・大阪・名古屋・京都・横浜・大宮・品川
参加費:無料(但し喫茶代1000円)
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こんにちは。
マーケティングドクターの若松です。
前回から始まったから「工務店のための初期面談法」
セールスがしっかりしていないと、集客が無駄になります。
安定受注のかなめです。
ところで、あなたの主な集客方法は、やはり見学会ですか?
たぶん、多くの工務店さんは集客を見学会に頼ってるんじゃないでしょうか?
見学会、確かに集客できます。
でも、問題は、見学会に来た後ですよね。
皆さん、けっこう苦戦しているようです。
わざわざ見学会に来て、建物も気にいってるのに、なかなか話が前に進まない。
どうしてなんでしょうか?
大きな理由は2つあります。
まず、1つ目。
「見学会は1箇所しか行かない」と言う人はまず居ないからです。
今日あなたのところに来た見込み客も、次の週は別の工務店の見学会に行きます。
中には、1日に2か所、3か所の見学会に出かけてたりしてるんですね。
だから、よほどの何かがないと、ライバルとの競争に勝てないんです。
それで、受注できないんですね。
それからもう1つの理由。
ちゃんとフォローしないことです。
大手ハウスメーカーと同等のフォロー体制が取れていますか?
なかなか、そうはいかないですよね。
お金、人、販促資料、どれも、ハウスメーカーにかなわないわけです。
では、見込み客はどちらを選ぶでしょうね?
親切にフォローしてくれるところと、そうでないところと。
何もアクションを起こさなければ、よほどのことがない限り選ばれませんよね。
この2つを解決しない限り、契約率は上がりません。
そこで、フォロー目的にニュースレターを発行するんですが・・・
このニュースレター、発行するだけでも大変ですよね。
手間もかかるし、費用もかかります。
でも、その割になかなか結果に結びつかない。
そういう話をよく聞きます。
私も以前はニュースレターを発行してたので良くわかります。
しかも、ニュースレターの発行頻度ですが、頑張って出せても1ヶ月に1回。
では、見込み客は1ヵ月の間じっとしてますか?
本気の人ほど、いろいろ動いてますよね。
そうすると、行った先の営業マンがちゃんとフォローしてくれるわけです(苦笑)。
だから、次のニュースレターが届くまでに見込み客を持っていかれることも。
と言うことで、最初に会った時に何とかしないと勝負にならないんです。
それに、名簿を持っていると、それだけで費用がかかります。
管理しないといけないですからね。
そうならないための、「初期面談法」なんです。
今日は、フォローの難しさを話しました。
見込み客は、良くわからないのであちこちでかけていきます。
気まぐれで、浮気もします。
だから、最初が肝心なんですね。
次回は、建物の話をしてはいけない理由についてお送りします。
では、また。
追伸 「生きながら学ぶ」
知識を学ぶことより、経験が重要だと言うこと。
マーケティングもセールスも経験がものを言います。
ですから、どんなことでも良いので経験してくださいね。
その経験がどこかで必ず生きてきますから。
家は、毎日の生活を楽しむ最大の要素です。
あなたの経験が施主の生活を豊かにします。
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アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘
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