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こんにちは。
マーケティングドクターの若松です。
前回は、成長曲線の話でした。
同じ仕事をするなら楽で、楽しいほうが良いですね。
さて、自然住宅と言われ始めたのは、23年ぐらい前だと思います。
それは、シックハウス症候群が問題視され始めたころですね。
それで、体に害のある建材ではなく、自然素材を使わなければいけない。
と言うことになったわけです。
なぜこんな話をしているかというと、
あなたが扱っている住宅が、どこに位置しているかでやり方が変わってくるからです。
例えば、
導入期ならば告知していかないといけない。
成長期後半から成熟期だとしたら価格競争しないといけない。
成熟期は、1番店が儲かります。
しかし、2番店以下は苦しい。
少し難しい話をしましたが、
あなたが戦略を立てる上でとても重要だからです。
次は、ニーズ(必要)ウォンツ(欲求)分析です。
少し考えてください。
住宅は、必要性に迫られている商品でしょうか?
また、欲求がある商品でしょうか?
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確かに、今住むところがない人には、ニーズがあると思います。
また、今の住まいに大きな問題がある場合もそうですね。
そして、ウォンツ(欲求)はあると思います。
誰もがもっと快適な住まいを望んでいます。
もし、ニーズもウォンツもあるなら、努力しなくても売れます。
確かに、家は欲しいといえば確かに欲しい商品です。
しかし、どうしてもと言うとそうではないのでは。
ですから、何が何でも欲しいと思ってもらわなければいけないんです。
そして、ニーズ(必要)。
今住んでいる住宅に問題を感じていなければ動きません。
だから、必要性を感じてないんだったら、必要性を感じるようにしなければいけないんです。
例えば、必要商品と言うのは、米、味噌、醤油のように、無くなったら買わなければいけないもの。
ですから、無くなる前に、配達しますよ、と言ってあげるとありがたいご案内になるんです。
特に、お米なんかは重いしね。
では、住宅はどうでしょう?
築50年で、不便を感じているが住むには問題ない。
その場合、どうすれば必要性を感じるでしょう?
よくあるのが、耐震性を指摘する方法です。
「震度○以上の地震で倒壊の恐れがあります」
そうすると、命に関わるので、本気で考え始めるわけです。
今日も難しい話でした。
しかし、ニーズウォンツ分析をしておけば、対策が立てやすくなります。
ぜひ、1度トライしてください。
でもこれが解決したらすごく楽になるんです。
次回は、見込み客に必要を感じさせるにはどうしたらいいか。
その点について、詳しく話しますね。
では、また。
追伸 「教育の目的」
教育は広く、なおかつ深い意味で、人種、肌の色、住んでいる環境に関係なく、
すべての人を助ける道を探求することを促すのです。
確かに教育の目的は、決して自分の利己的なメリットではなく、
他人に、また社会に貢献することなんですね。
教育の概念を根本から考え直す良い機会かもしれません。
では、家に対する教育はどうでしょうか?
正しい知識を身に着けなければ、家づくりで失敗します。
教育は人助けです。
ぜひ、真摯に取り組んでくださいね。
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