工務店通信 ~住まいの結婚相談所 -27ページ目

工務店通信 ~住まいの結婚相談所

受注に限界を感じている工務店社長へ 
あなたの受注に対する悩みを解決する方法を 無料で提供するブログです

━━★ 出張無料説明会 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 

開催日:10月3日~10月15日の期間限定です。

開催地:あなたの事務所 

参加費:無料 

 

詳しくは下記をご覧ください。 

  ↓   ↓   ↓ 

http://www2.archipro.co.jp/tanpatu/setsumeikai.html

 

電話での説明をご希望の場合は、日時を3つ書いてメールでお申し込みください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回は、成長曲線の話でした。

同じ仕事をするなら楽で、楽しいほうが良いですね。

 

さて、自然住宅と言われ始めたのは、23年ぐらい前だと思います。

それは、シックハウス症候群が問題視され始めたころですね。

それで、体に害のある建材ではなく、自然素材を使わなければいけない。

と言うことになったわけです。

 

なぜこんな話をしているかというと、

あなたが扱っている住宅が、どこに位置しているかでやり方が変わってくるからです。

 

例えば、

導入期ならば告知していかないといけない。

成長期後半から成熟期だとしたら価格競争しないといけない。

成熟期は、1番店が儲かります。

しかし、2番店以下は苦しい。

 

少し難しい話をしましたが、

あなたが戦略を立てる上でとても重要だからです。

 

次は、ニーズ(必要)ウォンツ(欲求)分析です。

 

少し考えてください。

住宅は、必要性に迫られている商品でしょうか?

また、欲求がある商品でしょうか?

 ・

 ・

 ・

確かに、今住むところがない人には、ニーズがあると思います。

また、今の住まいに大きな問題がある場合もそうですね。

 

そして、ウォンツ(欲求)はあると思います。

誰もがもっと快適な住まいを望んでいます。

 

もし、ニーズもウォンツもあるなら、努力しなくても売れます。

確かに、家は欲しいといえば確かに欲しい商品です。

しかし、どうしてもと言うとそうではないのでは。

 

ですから、何が何でも欲しいと思ってもらわなければいけないんです。

 

そして、ニーズ(必要)。

今住んでいる住宅に問題を感じていなければ動きません。

だから、必要性を感じてないんだったら、必要性を感じるようにしなければいけないんです。

 

例えば、必要商品と言うのは、米、味噌、醤油のように、無くなったら買わなければいけないもの。

ですから、無くなる前に、配達しますよ、と言ってあげるとありがたいご案内になるんです。

特に、お米なんかは重いしね。

 

では、住宅はどうでしょう?

築50年で、不便を感じているが住むには問題ない。

その場合、どうすれば必要性を感じるでしょう?

 

よくあるのが、耐震性を指摘する方法です。

「震度○以上の地震で倒壊の恐れがあります」

そうすると、命に関わるので、本気で考え始めるわけです。

 

今日も難しい話でした。

しかし、ニーズウォンツ分析をしておけば、対策が立てやすくなります。

ぜひ、1度トライしてください。

でもこれが解決したらすごく楽になるんです。

 

次回は、見込み客に必要を感じさせるにはどうしたらいいか。

その点について、詳しく話しますね。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

追伸 「教育の目的」

 

教育は広く、なおかつ深い意味で、人種、肌の色、住んでいる環境に関係なく、

すべての人を助ける道を探求することを促すのです。

確かに教育の目的は、決して自分の利己的なメリットではなく、

他人に、また社会に貢献することなんですね。

教育の概念を根本から考え直す良い機会かもしれません。

 

では、家に対する教育はどうでしょうか?

 

正しい知識を身に着けなければ、家づくりで失敗します。

教育は人助けです。

ぜひ、真摯に取り組んでくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼無料で私のコンサルティングを試すことができます。

 http://www2.archipro.co.jp/konsaru/ota-kon.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

   あなたの受注に対する悩みを“金輪際”消し去ります!

 

  香川県高松市太田上町1182

  TEL 087-869-7115 FAX 087-869-7116

  【WEB】  <http://www.archipro.co.jp/>

  【MAIL】 <archi@archipro.co.jp>

   個人情報に対する考え方については下記をご覧下さい。

  → http://www.archipro.co.jp/a1093.html

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

問い合わせ・苦情があれば、以下のメールアドレスまでお願いします。

 

発行責任者:若松敏弘

archi@archipro.co.jp