━━★ 「安定受注システム構築法」セミナー ★━━━━━━━━━━━━━━━━
開催日:11月3日~11月19日 13時~15時
開催地:高松・博多・岡山・大阪・名古屋・京都・横浜・大宮・品川
参加費:無料(但し喫茶代1000円)
詳しくは下記をご覧ください。
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こんにちは。
マーケティングドクターの若松です。
前回は、現場でどのような活動をすればいいかの話でした。
無料点検を上手に勧めることでしたね。
単なる無料点検では警戒されます。
ですから、迷惑をかける代わりと言う理由が必要なんです。
今日は、受注を促す自己診断シートについてお送りします。
さて、自己診断シートですが、相手は素人です。
だから、それを踏まえて作らなければいけません。
では、どのような項目を設ければ良いでしょう?
方法は2つ。
1つは、リフォームした理由です。
リフォームするには理由があるはずです。
もう1つは、主婦に聞くことです。
現在困っていることです。
何がポイントかというと、生活上で困っていることを指摘することです。
建物の不具合ではありません。
なぜなら、素人には建物の問題と生活の問題が結びつかないからです。
理想は、各専門業者のチェックシートを作ることです。
水道屋さんは水道屋さん。
電気屋さんは電気屋さん。
塗装屋さんは塗装屋さん。
大工は大工、屋根屋さんは屋根屋さん、外壁屋さんは外壁屋さん。
そして、それぞれが工事に入る前に案内します。
そうすれば、案内文とチェックシートを受け取った近所の人は、○○工務店はとても親切だ。
と、思うわけです。
さらに、案内すべき時があります。
例えば、大型車が入る時。
「○月○日、○時から○時に大型車が入りますのでお気を付けください」
近所の人を気遣った案内が重要なんです。
常に相手の立場で考えてください。
前もって知らせてくれたらありがたい。
また、もし何かあったら、いつでも構わないので私の携帯にお電話ください。
そう言う案内文です。
これなら、案内を頂いてありがたいと思いませんか?
さて、売り込みとは思われないのが自己診断シートです。
このシートを受け取った人が、自発的に仕事を作ってくれます。
だから、仕事につながるチェックシートが必要なんです。
それには、生活者の視点で考えなければいけません。
例えば、段差がある。
ではなく、つまづいて転んだことがある。
これなら、転んだことがある人はチェックできますよね。
このように、日常生活での不満や不便をチェックシートにすれば良いんです。
それは、家にいる時間が長い主婦に聞くと良いでしょう。
今日は、自己診断シートの作り方でした。
建物ではなく生活に焦点を当てて作ってくださいね。
次回は、自己診断シートに反応があった場合の対応についての話です。
では、また。
追伸 「人のとらえ方」
人をどうとらえるか?
それが、その人とどう接するかを決定します。
そして、その人がどのような人間になるかを決定します。
特に身近な人・・・家族、スタッフ、協力業者・取引業者・・・
に対する接し方に気をつけたいですね。
自分の接し方が、その人がどのような人間になるかを決定する。
だから、人に対する接し方を見直す部分がないかを考えてみましょう。
人生の質は、その人の人間関係のレベルで決定します。
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アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘
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