工務店通信 ~住まいの結婚相談所 -22ページ目

工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回は、自己診断シートの作り方でした。

建物ではなく生活に焦点を当てて作ってくださいね。
 

今日は、自己診断シートに反応があった場合の対応についての話です。

 

さて、こんな質問を受けました。

「元請けを飛び越して直接契約されたら面白くない」

確かに、そう言う場合もあるでしょう。

しかし、下請けさんにもあなたにも利益がある方法を考えてください。

 

それには、一緒に行くのがいいんです。

なぜかと言うと、下請けさんは自分の専門工事しかわからないからです。

でも、元請けは全体を知っているので、単なる専門工事でおわりません。

また、リフォームをする理由を聞くことが重要だから。

「どうしてトイレを直そうと思ったんですか?」

 

しかし、下請けさんは、すぐに見積りを出します。

だから、単なるトイレの改修工事で終わってしまいます。

さらに、他社にも見積り依頼をされ、値段勝負になってしまいます。

 

自己診断シートに反応があった場合のポイント。

工務店と専門業者が一緒に行くことです。

そして、じっくり話を聞いてあげます。

そうすれば、単なるトイレの改修工事が、キッチン、洗面所、お風呂もと言うことになります。

もしかしたら、建て替えに発展するかもしれませんよ。

 

だから、単純な仕事で終わらせるか、大きなリフォーム工事にするか?

それは、対応した営業マン次第なんです。

 

氷山をイメージしてください。

氷山は、海面から出ている部分は一部ですよね。

お客さんからの要求は、この部分なんです。

 

だから、ストレートな答えのボリュームは小さいんです。

でも、理由を聞くなら海面下の部分が少しわかってきます。

そうすると、要望に対しての提案のボリュームはそのぶん大きくなります。

聞けば聞くほど、氷山の全体像が見えてきます。

もし、氷山全体が見えたなら、提案は最大限のボリュームになるでしょう。

 

理由を聞くメリットはさらにあります。

それは、比較されないことです。

なぜなら、違うものは較べられないからです。

見積もり金額は高いが、満足度も高いはずです。

 

だから、お客さんの要望は、氷山の一角だと思ってください。

その要望が出るまでには、理由があり過程があるんです。

 

それで、それを聞き出すことが重要。

そうするなら、20万円の仕事が300万円になったりするわけです。

うまくいけば、建て替えで2000万円と言うことになるかも。

 

常に質問してください。

「これで本当に満足するリフォームになると思いますか?」

「もっとこうしたいというところはありませんか?」

 

今日は、自己診断シートに反応があった場合の対応の話でした。

動機や理由を聞くことで、受注金額は高くなります。

次回は、下請けさんが自発的に受注活動するようになる方法を話します。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

追伸 「勝者と敗者のたった1つの違い」

与えられた仕事だけに満足してはいけません。

与えられた仕事以上をするのです。

競馬も、ほんの鼻差で勝つのです。

 

与えられた仕事以上を行う・・・

という基にある心は

”思いやり、愛”

だと私は思います。

 

仕事相手を思い、それ以上を行えば喜んでくれるだろうな・・・

楽になるだろうな・・・

そんな純粋な心があるのではないでしょうか?

 

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   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

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