「初期面談法」8:家づくりは学びの場 | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは。

マーケティングドクターの若松です。

 

前回は、初期面談には営業経験が無いほうが良いと言う話でした。

それは、経験があると売ることが目的になるからです。

大事なことは、望んでいることを聞き出すことでしたね。


 

さて、今日は、「家づくりは学びの場である」というテーマです。

 

過去の話を聞く前に、話しておくべきことがあります。

それは、家を建てる大前提。

家を建てることは事業であるとともに、人生において大きな学びの場です。

 

家づくりという事業を通して、学ぶ事は3つ。

 

1つ目、「家族愛」

一緒に住んでいても、単なる同居人になっている場合が多くみられます。

ですから、個々の家族の成員が、家づくりを通して家族というものはどういうものか?

私達は家族なんだということを学ぶ機会になるわけです。

 

ホテルに一緒に住んでいるわけじゃないですからね。

でも、実際の家庭生活を見ると、それに近いようです。

テレビのない時代は、本当に家族らしい生活を送っていました。

夕食は一緒に食べるのが普通でした。

寝るまでたわいも無い話をして、眠くなったら風呂に入って寝る。

 

でも今は、そういう生活を送っている家庭ってほとんどないですよね。

食事はバラバラ。

食べ終わったら、それぞれが個室で好きなことを。

家族とは言いながら、まるで他人が共同生活をしているようです。

 

だから、家を建てることを通して、
家族とは何かということを真剣に考えることができるんです。

 

これには、建物の話に意識を集中させないという目的もあります。

もっと大きなところから考えましょうと言うわけです。

だって、ほとんどの人は、家を建てたいわけじゃないと思うんです。

家を建てることによって、今以上にもっと幸せな生活、快適な生活を送りたいのでは。

しかし、建物の話、それは氷山の見えてるところだけの話ですね。

 

家を建てる目的は毎日の生活を楽しむこと。

それには、家族愛を深めることが重要です。

という話をすることで、同業他社と差別化できます。

 

どの業者も建物の話に集中しています。

だから、あ、ここは違う、と感じてもらえたらいいんです。

 

そして2つ目。

それは、夫婦がお互いの価値観を知ること。

 

夫婦と言っても、もとは赤の他人。

受けた教育、価値観、趣味嗜好、違います。

もう何から何まで違う者同士が、一緒に生活しているわけですからね。

結婚する時、ある程度、相手の価値観を理解したうえで結婚してるはずです。

しかし、全部が全部納得して結婚している人はいません。

どこかで妥協してたり、知らないまま結婚してるんです。

 

それが、いざ家を建てるとなると、お互いの価値観が本気でぶつかり合うんです。

要は好みであったり、生活スタイルであったり。

違う価値観の者が本気でぶつかり合うから、当然衝突が起きるんです。

だからそれを前もって知らせておきます。

 

じゃあ、それを防ぐにはどうしたらいいか?

お互いが自分の意見だけを主張すると、どこまでいっても平行線です。

 

でも、まだ平行線ならいいんですが、けなしたりするんですよね。

「そんなの必要ないでしょ」

「そんな無駄なこと、どうしてできるんだ」

ということになったりするんです。

 

だからお互いよく話し合って、相手の立場も考えないといけません。

しかし、これって、けっこう難しいんです。

本気になればなるほどぶつかります。

特に注文住宅の場合、思い通りの家にしたいので、それぞれが価値観を主張するんです。


 

そして3つ目。

それは、成熟した大人になるということです。

工務店が本当に伝えたいのは、これなんです。

 

成熟した大人、とは?

自分の取った行動、決断に対して責任を取れるのが成熟した大人。

 

何故これが大事かというと、家を建てるという大事業は決断の連続です。

何十、何百という項目を、短期間に決めていかないといけないんです。

 

例えば、

床材ひとつ決めるのもそうだし、壁をどうするか、屋根の形は。

間取りも、予算も。

それを、決められた期間のなかで次々と決めないといけないんです。

そして、1度それを決めたら、もう覆せません。

だから、自分で決めたことは、自分で責任を取らないとダメ。

その責任を取れるのが成熟した大人。

このことを、見込み客に自覚してもらう必要があるんです。

 

ちなみに、決断したことを変える人いません?

 

あれこれ迷って決断したが、翌日になったら、実は・・・。

特に避けなければいけないのは、契約を翻されること。

それを防ぐために、家づくりは成熟した大人になることを学ぶ場なんです。

このことを早い段階で言っておく。

これが、本題に入る前にしておくことが大切です。

 

今日は、「家づくりは学びの場である」と言う話でした。

決めたことを守るのは当たり前のこと。

しかし、家づくりにおいてはよく変更されます。

それを防ぐために、成熟した大人の話をしてください。

 

次回は、過去の話をどういうふうに聞いていくかについて話します。


 

では、また。







 

追伸 今お送りしている「初期面談法」

営業が苦手な人でも実践できます。

マスターすれば、売り込むことなく契約できるようになります。

建築知識や営業経験がなくても大丈夫です。

 

ですから、パートの主婦でも出来るんです。

 

さて、初期面談法をよりスムースに行うことが出来ます。

それは事前に教育しておくことです。

メールを活用すれば、教育が簡単にできますよ。

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   アーキプロジェクト株式会社 代表取締役 若松敏弘

 

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