「売り込まずに売れる方法」27:私の仕事の流儀 | 工務店通信 ~住まいの結婚相談所

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こんにちは、若松です。

 

「お客さんが若松さんを信頼しても、紹介先の工務店とうまくいかないのでは?」

と尋ねる人がいます。

でも、今までにそんな事例はありません。

 

なぜなら、施主の価値観を十分にくみ取って、

その価値観に合う業者を紹介しているからです。

一番ふさわしい工務店は、人それぞれ違うんです。

 

もちろん、

「どうしても建築家にお願いしたい」

という人なら、建築家を紹介することになります。

 

施主さんが一番悩むのが、誰を信頼できるのかということです。

それを私がやっているんです。

「私が厳選した業者しか紹介しません」

デパートと同じです。

「品質保証されたものしか売っていません」

と(笑)。

 

ただ、好み、予算、価値観によって幾通りかあります。

それが決まったら、それが得意な業者をピックアップします。

 

そして、最後は相性なんです。

お見合いで一番気に入った人です。

多くの場合、話しやすい人が選ばれますね。

 

この時、奥さんとご主人が選ぶ業者は、絶対と言っていいくらい違うんです。

8割は、奥さんが選んだ業者。

残り2割が、ご主人が気に入った業者。

後々考えたら、どうしても奥さん主体になりますね(苦笑)。

 

なぜだか分かりますか?

 

それは、プラーベートな話をしないといけないからです。

奥さんが話しやすい人でないと、一緒に家づくりはできません。

 

私が紹介するとうまくいくのは、メールで教育できているからです。

そして、厳しい条件を乗り越えた人しか紹介しないから。

でも、教育抜きで誰かれ構わず紹介するなら、決定率はかなり低くなります。

 

ところで、紹介者、業者への私の保障は何もありません。

お互い自己責任です。

だって、私と契約するわけじゃありませんからね。

本当はリスクを負いたくないだけなんですが・・・。

その分、私の利益は少ないんです(苦笑)。

 

報酬は、業者さんからもらいます。

かといって、その費用が上乗せされることはありません。

上乗せする業者は、紹介リストに載せませんから。

営業を代行しているわけですから、業者さんは楽だと思います。

厳しい条件を全部クリアし、判を押したらいい状態で会わせてますからね。

 

予算だけが決まっていて、後は何も決まっていません。

好きなようにできるんです。

だから、利益率はいくらでも良いんです。

 

お客さんが満足することが重要なんです。

建物の条件は、ほとんど聞かないことにしています。

ただ、生活スタイルや価値観は聞いて、それを伝えるだけです。

 

もちろん、最初からうまくいってたわけじゃありません。

失敗をいっぱい重ねてきました。

失敗したくないから、前もっていろんな条件を付けたんです。

失敗があったから、今のスタイルになったわけです。

 

私の条件を受け入れる人としかやりたくない。

だから、私の価値観を理解できる人だけが、私を信頼するわけです。

そして、工務店紹介となります。

これが私の仕事の流儀です。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

追伸 「宣言」

自分で宣言するものは、達成できます。

できないと思う時には、昔の成功を思い出すのです。

 

私たちは往々にして、できない理由を先に探してしまう習性があります。

これは、あなたが悪いのではありません。

今まで、知らないうちに脳がそう反応するように習慣化されているのです。

 

私も同じです。

 

朝は、無意識のうちに習慣化されている、いらない部分を見直す良い時です。

できない、とは絶対に言わない。

 

今自分1人ではできないかもしれません。

でも、できる人に教えてもらえればできます。

また、意識レベルの高いチームを組めばできます。

お互いできる理由を探しましょうね。

 

 

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