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こんにちは、若松です。
今日もお読みいただきありがとうございます。
少しはお役に立っているでしょうか?
一言でも感想をいただけるとうれしいです。
実践していただければもっとうれしいです。
もし、質問があれば遠慮なくメールくださいね。
では本題です。
建物の説明をどんなにしても、相手にそれほど響きません。
なぜ、響かないのか?
それは、建物と生活がリンクしないからです。
生活をイメージできないからです。
ですから、実際にそこで生活をすると、生活がどれだけ劇的に変化するか?
それをイメージさせるのが一番重要です。
そういう理由で、ビフォー・アフターは成功しているということです。
もちろんテレビですから、いろいろ問題はありますけどね。
サプライズを3つ入れないといけないとか。
ま、そういう裏事情は置いておきます(笑)。
とにかく「生活が変化する」ということをイメージさせること。
それを意識して見込み客と向き合ってください。
しかし、これはプロほど難しいようです。
なぜなら、どうしても建物の話になってしまうからです。
私が接客に主婦を勧めている理由がそこにあります。
主婦ですから、建物については素人です。
しかし、生活についてはプロです。
だから、生活上での悩みや不満はよくわかるわけです。
また、どうなれば満足するかを聞き出しやすいんです。
だって、同じ立場ですからね。
自分で掃除も洗濯も炊事もしたことのない人が、同じ気持ちになって聞くなんて無理です。
ほとんどの男性は、そんなことできないでしょ?
でも主婦だったら、いとも簡単にできるんです。
「お買い物は、どこでどんなふうにしてるの?」
「でも、こんな時って困るよね」
とか。
そんな話が自然にできるんです。
仕事しか知らない男性が、そんな質問をしたら不自然ですよね。
もちろん、素人の主婦が最後まで相手をするわけではありません。
あくまでも最初の段階だけです。
あなたの代わりに悩み事を聞き取ってくれたら、後が楽ではありませんか?
ただ、私は全て代表者が担当してくれるところに頼みたいですね(笑)。
でも、それは私の価値観です。
価値観はそれぞれ違います。
だから、その価値観を押し付けない方がいいですね。
自分はこういう方法が良いと思うけど、その人にはその人の価値観があります。
価値観については、この仕事を始めてから気付かされました。
当初、私は、
「設計は建築家にお願いし、家は棟梁に建ててもらう。
この方法が一番いいんだ」
と思っていました。
いや、むしろ、
「こうしないとだめなんだ」
と、他の選択肢を全否定していたんです。
でも、それはあくまでも私の価値観であって、他人は違います。
多くの人は、そこに価値を求めていないことを知ったんです。
例えば、車。
ベンツは多くの人が認める高級車です。
でも、
「荷物をたくさん積みたい」
「大人数で使いたい」
「移動手段でしかない」
「コンパクトな方が良い」
「スピード感を楽しみたい」
という人にとっては、ベンツを勧められるのは迷惑な話なんです。
だから、まず相手の価値観を聞き、それに一番ふさわしい提案をしてあげる。
それには、自分の価値観や常識は、一旦横に置いて聞かなければいけません。
そして最後に、相手の価値観でプランをまとめるのがプロの仕事です。
これは意外と大変です。
どうしても、無意識に自分の価値観を押し付けてしまうからです。
そこで、最初に価値観の合う人としかやらないと決めると楽です。
そうすると、おのずとうまくいきます。
ただ、お客をより好みできないという現状かもしれません。
でも、価格重視の人相手では価格競争になります。
また、素材にこだわる人、デザイン重視の人などいろいろいます。
あなたの得意分野と違うものを求められたら、苦労するのではありませんか?
ちなみに、
業者がお客さんを選ぶのは、結婚相手を探すのと同じくらい大事な作業です。
だから、見込み客には、
「あなたが二股をかければ、私は去っていきますよ」
くらいの事を言わなければいけないんです。
あなたも、一度は言ってみたいでしょ?(笑)
でも、本当に、その通りなんです。
では、また。
追伸 「強い信念」
強い信念は、強い人に勝ります。
そして、強い信念が強い人に育てるのです。
強い信念、その言葉の重要性はわかっていても、
なかなか自分自身で持てる人は少ないですよね。
その理由は何か?
と考えると、
1つは、自分の目指す理想の道が明確になっていないことだと思います。
学生の新学期は4月です。
4月になると、見込み客が動き出します。
今、学生に戻ったつもりで新たに目標を設定してみては。
自分の理想を、今一度紙に書き出して明確にしてはどうでしょう?
そこから強い信念が生まれると思いますよ。
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