最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡 -5ページ目

最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡

私の祖母は 肺がんステージ4と診断されてから、5年半、生きました。笑い上戸で 愛に溢れる祖母が遺してくれた思い出たちを 綴ります。


日常のことも。


テレビを見ていて

思い出しました。


私は 大学に通うために
自宅から離れて住んでいたので

毎日ばーこに電話をしていました


今日は 何があったとか
面白いことがあったとか
今家に帰ってるところとか

たわいもない会話を
毎日何回も電話してました📞



 テレビを見て!
って電話をしたことも
かかってきたことも
何度もあります☺️


笑い上戸で
笑いのツボが浅くて
似ていた
ばーこと私は
面白いテレビがあるといつも
電話してました。


爆笑ハプニング2時間スペシャル
↑みたいなテレビは
電話を繋ぎながら
観ていたこともあります🤣



今日 ドッキリと爆笑ハプニングスペシャル
のテレビを見て
一緒に大笑いしたことを思い出して
大笑いしました😂


話しかけました


「おもしろいよね!ばーこ!」
「見てるでしょ?」
「そこにいるの分かってるんだからね」
って!


いつも
話しかけます😄


声が聞こえたらなって
欲を言えば
思いますが。


そこにいるから
話しかけてるだけです!
ただそれだけ。



これが 私とばーこの日常です😁