最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡

最期まで かあちゃんであり、おかあさんであり、ばーこであり続けた自慢の祖母の軌跡

私の祖母は 肺がんステージ4と診断されてから、5年半、生きました。笑い上戸で 愛に溢れる祖母が遺してくれた思い出たちを 綴ります。

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2010/5/25から
2010/7/5

この間のことは
他のノートに書いてあるそうだが
見つからない😭


なので
2010/7/5の日記を…



「今日は抗がん剤を注入する日
朝5時からラクテック注を点滴(5時間で)
7時すぎ採血する。この結果だそうだ
(抗がん剤をできるかどうかだろうか)
朝5時の体重を標準にして2キロ増えると
朝晩に利尿剤を入れる
10時半ごろ アリムタ抗がん剤を入れると
ぽーっと一時なった。
その後2個目を入れるが異常なし

姉が12時に病院に着く電車で来てくれて
いろいろ相談する。
退院したら温泉にいくこと
椿山荘か浅間山プリンスホテルに行きたいこと
夕方先生が来てくれて 今のところ
吐き気がないことを告げる」



↑ばーこの日記