2010/5/23
ばーこの日記より
「お友達の清水さんから
ノートを贈られた」
清水さんとばーこは
高校生の頃からの
お友達。
同じテニス部で
ダブルスを組んでいたそう。
ばーこが結婚して
地元を離れて
住んでいたのと
お互いにバリバリ仕事を
していたこともあって
年に数回会える程度では
あったが
親友と呼べる友人である。
ばーこが
じーちゃんと結婚して
私の母が産まれ、
にいちゃんが産まれ、
私の母が成人したときも
お祝いをくれたりするくらい
仲の良いお友達で
何でも話していた。
もちろん ガンのことも。
ガン闘病中は
体を気遣い、お手紙や食べられそうなものを
送ってくれたり
抗がん剤で髪が抜けるため帽子を手作りで
作ってくれたり
電車で何時間もかけて
お見舞いにきてくれたり
ばーこの自宅を 掃除してくれたり
話し相手になってくれたり
と
清水さんは
ばーこにとって 本当に
大切な人である
そんな清水さんから贈られた
ノートをきっかけに
約5年半 ほとんど休まずに
ばーこは日記を書き続けた。
清水さん
ありがとうございます😊
このノートがあったから、
今、私は ばーこが
ガンになって最初の頃からの
思い、書き留めてきた
本当の気持ちを
知ることができてます。
ここから 日記中心に
このブログを書き進めたいと思います。