きらめくひとつぶと、ときめくひとときをーー。
幸せを叶えるジュエリー『Arch』の歩結実(あゆみ)です。
娘の通う小学校は27日に終業式、28日から冬休みの予定でしたが、まさかの26日夜に学校からメールがあり、娘のクラスは学級閉鎖のため予定より1日早く27日から冬休みを迎えることになりました。
私は28日まで仕事のため、2日間はお留守番してね、その間にお部屋の片付け(大掃除)と宿題しておいてね、と娘には話をしておいたのですがーー。
27日、仕事を終えて帰ってくるとストーブの前でゴロゴロしながら読書中の娘。
言いたいことはいろいろあるけど……(実際、全然片付いてないじゃん、何してるのって言ったけど)母の勘が働いたのか、朝、体温を計ってなかったなと思い出し、計るように促すと38℃超……!!
学級閉鎖中のこのタイミングで発熱ってことは、これはもうコロナでは、と思いました。
それでも娘本人は超元気で、本当に熱あるのだろうかと思ったくらい。
慌てて検査キット使ってみるも陰性(後に発熱から8時間以上経過してからの検査が望ましいと知る)で、とりあえず熱もあるしコロナだったら私も出勤するわけにはいかないので職場へ連絡。
翌日28日はお休みをいただき、思わぬ形で私も1日早い仕事納めとなりました。
夜になると咳も出始めて、さすがに顔も赤いし目もうるうるとして熱っぽい顔つきに。
翌朝、再び検査キットを使ってみるもやはり陰性。
熱は一旦下がっていたけれど午後には少しぶり返し。
さらにもう一度、検査キットを使ってみてもやっぱり陰性。
学級閉鎖のタイミングだったので焦ったけれど、どうやら普通の風邪みたいです。
昨日までにはすっかり熱も下がり、まだ咳と鼻水の症状がありますが、快方に向かってるもよう。
ずっと元気があるのだけは安心でした。
が、主人も昨日から熱が出始め、私も今、喉が痛い……しっかりもらってしまったみたいです。
と、まぁこんな感じで最後の最後まで、バタバタな、こんなはずじゃ……な1年でした2022年。
でも、思い返してみればこうなったのは必然だったのかもしれません。
というのも、年始にお参りしたお寺に貼り出されていた紙に、今年の私は厄年と八方塞がりと、あともう一個なんだったか忘れましたが…….何かが重なっていて。
三重苦じゃん~、なんて笑ってたのですが。
今まで厄年とかあまり気にしたことなくーーお払いとかもせずになんとなく過ごしてきていたので。
でも、だからなのか?
いろいろありました。
詳しくは書けませんが、私自身に何かが起きるというよりも、私の身近にいる人にいろいろなことが起きて、その対応に追われるといったことが多かったです。
もちろん私自身に起こった出来事もありましたが。
厄年は役年、周り方のお役に立てる年齢に達したということーーというような言葉をどこかで聞いたことがありますが、本当にその通りといった感じでした。
私が、なんとかしなくちゃ!!
私が、しっかりしなくちゃ!!
そんな状況が相次ぎ。
でも、あっちもこっちもどうにもならないまま。
で、文字通り八方塞がり。
それでも最近、娘から八方が塞がってるならその隙間から行けばいいんじゃない、って言われて。
言われるまでそんなこと考えもしなかったけど、確かにそうだなって思いました。
隙間、探してみようと思います。
それに、心に残るステキな出逢いや大切な思い出もなかったわけではありません。
むしろ、こんなはずじゃなかったーーのあとにこそ、そのステキな出逢いや思い出に気付くことができて。
こんなはずじゃ……な出来事にも、今さらながら感謝だなぁと、思っています。
なので。
今年、私と出逢ってくださった全ての方へ。
今年、私と関わってくださった全ての方へ。
ありがとうございました!!
もちろん、今、これを読んでくださっている皆様へも。
ありがとうございました!!
どうか皆様がステキな新年を迎えられますようにーー。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
インスタグラム
