きらめくひとつぶと、ときめくひとときをーー。
幸せを叶えるジュエリー『Arch』の歩結実(あゆみ)です。
遅ればせながらですが……一応、新年のご挨拶を。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、インスタの方では先に簡単にご報告させていただいたのですが、年明けとともに(?)コロナ陽性が判明しまして。
帰省中の実家にて療養生活を送っておりました。
あれだけ何度も陰性を確認していた娘も、私の陽性判明に伴い再度検査してみるとうっすら陽性。
自宅で使用した検査キットが唾液で検査できるタイプだったのですが……このタイプはいろいろと影響されやすいそうで、なかなか正確に検査することが難しいのだと、あとになってから知りました。
でも、検査キットで陰性だったとしても症状があったなら動くべきではなかったと今さらながら反省しております。
幸いにも帰省中一緒に過ごしてしまった家族に移ることなく、昨日で療養期間を終えて自宅に戻ることができました。
この期間中に、思うことはたくさんありました。
まずは本当に、慎重に判断できなかったことへの後悔。
それから、迷惑をかけてしまった家族への申し訳なさ、看病してくれた母に対する感謝など……。
しばらく高熱が続き、何もできなくて。
美味しくごはんが食べられること、お風呂でさっぱりできること、安心して眠れることなど、普段当たり前と思っていたことーーイヤ、当たり前すぎて当たり前とも思わずにいたことのひとつひとつが本当に有り難いことだったのだと、今さらながら感じました。
今までも、頭では分かったつもりでいたけれど、つもりでしかなかったということも感じました。
日々、有り難いことをたくさん受け取らせていただいていたのにーー。
口では感謝、感謝と言っていたけれど……本当の意味で心から感謝することはできていなかったのだな、と。
なので、今回のことはそんな私に対する当然の報いだったのかな……なんて思ったりもしました。
でも、気付くきっかけをいただいたわけでもあるのだから。
やはりこれも有り難く受け取らせていただくべきことなのだろうと思います。
本当にいろいろなものを受け取らせていただいていたのだな……と思ったあとには、受け取るだけで終わりではいけないな、ということも思いました。
受け取らせていただいたら、感謝してお礼をするものだけれど。
でも、他に私にできることはなんだろう。
他に私にできることはないだろうか、そう考えました。
その結果、次は自分が与える側になるのが良いのかなと。
そんな答えに辿り着きました。
私が何を与えることができるか、それはまだ分かりませんが……。
それを見付けるのが私の今年の目標になりそうです。
今年はうさぎ年。
ということで娘が折り紙でうさぎちゃんを折ってくれました。
うさぎのようにぴょんぴょん軽やかにはいかなさそうな私ですが……いつか跳ぶ日のために、慎重に地面を踏みしめてしっかりと力を蓄えておこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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