きらめくひとつぶと、ときめくひとときをーー。
幸せを叶えるジュエリー『Arch』の歩結実(あゆみ)です。




何かと問題発生し右往左往していた11月。
12月も何かと予定に追われてもうすぐ終わりです。

そんなわけで、すっかり遅くなってしまいましたが、10月の終わりに参加させていただきました天龍峡マルシェのご報告をさらりといきたいと思います──と言いつつも、結局いつものように長文になりそうな予感は既にありです。



マルシェ当日はハロウィーン間近でしたので、ディスプレイもちょっぴりそれっぽい感じに。


そして、今回は、私の作品だけではなくビーズアクセサリー作りにハマっている娘の作品も一緒に販売しました。
マルシェ当日の写真は撮り忘れましたが……後日、地区の文化祭に出品した際の写真がありました。


こんな感じのテグスで編んだビーズの作品です。

私の方がお母さんより売れたらどうする~、なんて言っていた娘。
予言(?)通り、個数では娘の方が多く売れました。
お友達が来て購入してくれたことも一因なのですが、一般のお客さまもいらっしゃいました。
しかも、お釣りはいらないから制作費に充ててねと
言ってくださり。
そのまま頂いてしまって良いのか迷いましたが、せっかくのお気持ちですし……と、ハロウィーンにちなんでご購入くださった方にはオマケとしてお菓子をお渡ししていたので、それを多めにお渡しさせていただきました。
今までにお値下げ交渉のやり取りは経験がありましたが、いわばその逆があるとは。
娘にとってはもちろん、私にとっても貴重な経験となりました。
その他にも、別のお客さまからは私の作品に対してテントでの出店はもったいないと言っていただけたり。

忘れたくない、大切にしたい言葉たち。
ここに記録させていただきますとともに、感謝いたします。



余談。
りんご飴作りの体験をしたいけれど別に食べたくはない娘と、食べたいだけの私とで利害が一致したため、娘が作ってきたりんご飴を貰いました。
やった♡


マルシェ参加も少しずつですが回数を重ねて、楽しみ方も少しずつ幅広くなってきました。

また来年も楽しく参加させていただけますように。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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