有名なのにお金がないのは? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1342号目

 

 

 

 

 

家族経営をされている方から

こんな質問を受けました。

私達のお客様ではありません。

 

 

 

 

 

 

『早く人を雇いたいのですが、

 どうやったら、

 会社を大きくできますか?』

 

 

 

 

私なんかに聞くよりも、

もっと、立派な経営者さんに

聞いた方がよい質問です。

 

 

 

 

人の成長には時間がかかります。

大きな規模になってから雇っても手遅れです。

人を雇うことを覚悟することが先です。

 

 

 

 

というのが、私の考えですが、

質問されたこの会社は、

ちょっと段階が違うようです。

 

 

 

 

人を雇う前に、

することが沢山ありそうです。

 

大きな課題は2つあります。

 

1つ目は、

雇用に対する考え方が、何かズレています。

ありがちですが、ここでは書きません。

 

 

2つ目は、

マーケティングです。

 

 

マーケティングとは、

『サービスや商品が必要な人に、

 その価値を届けること』と、

 私達は定義しています。

 

 

 

 

この会社は、

必要な人に、

必要な商品を届けようとしてません。

だから、売れるはずがありません。

 

 

 

 

この会社は、

テレビや新聞にも出るほど、

地域では注目され

知名度は高くなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

本命の商品は売れてないのは、

傍から見ていても分かります。

 

 

 

 

それは、

注目しているのは、

見込み客ではないからです。

 

 

 

 

 

私達で言うなら、

起業する気もないサラリーマンに

注目されているようなものです。

 

 

 

 

事業の対象者出ない人から

人気があっても、売れません。

 

 

 

 

とっても単純ですが、

やってる本人は

気付いてない。

 

 

 

 

 

昨日での話の続きで言えば、

フロントエンドが

バックエンドに、

つながってないということです。

 

 

 

 

本命商品を買って欲しい人を

フロントエンドで集めないと、

バックエンドで売れません。

 

 

 

 

 

 

フロントエンドが忙しくなるので、

仕事をしているような錯覚になります。

本来は、する必要がないことを

しているだけなのに・・・。

 

 

 

 

なぜ、そんなことになっちゃうのでしょうか?

それは、

フロントエンドを先に考えるからです。

 

 

 

 

正しくは、 

フロントエンドを考えるときは、

バックエンドから考えます。

 

 

 

本命商品を、誰に、

どのように買ってもらうのか?

 

 

これを明確にしてから

フロントエンド商品を設計します。

 

 

 

忙しいのに、まったくお金がない。

そう感じたときは、

こんなことになっているかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

 

 

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