保険屋は、保険を売らずに 保険を売る! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1341号目

 

 

 

 

クライアントからご紹介頂いた

生命保険会社の外交員さんから

顧問契約をお願いされました。

 

 

 

 

 

顧問契約はいいのですが、

そんなことよりも、

この業種を見ると、

気になることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

事業を継続して欲しい。

使命に気付き、楽しく働いて欲しい。

お客様の役に立っていることを感じて欲しい。

その結果、儲けて欲しい。

 

 

 

 

 

 

そう思うと、

会計や税務よりは、

仕事の根幹に触れざるを得ません。

 

 

 

 

 

保険屋さんは、

保険を売らずに保険を売る

ビジネスモデルが理想です。

 

 

 

 

生命保険会社は、

私が働けるようなところではありません。

 

 

9時から17時まで会社にいたら

給料が貰える業種ではありません。

契約があって初めて、収入になります。

過酷な世界です。

 

 

 

生保の外交員といえば・・・、

昔、職場によく来ていた人。

誰も欲しくもないのに、

無理やり、保険を売ろうとするおばちゃん!

そんなイメージが、

私の中に残っています。

 

 

 

 

 

 

いらないのに、

保険を売ろうとする人が、

自分に近づいてくると、

避けたくなります。

 

 

 

しょうがなく

売込みにより契約した保険なんて、

時期を見計らい、解約されるだけです。

 

 

 

 

そうではなくて、

保険が欲しいときに

お客様から『保険が欲しい。』

そう言われる関係をつくることが

保険屋さんには必要です。

 

 

 

 

私達、会計事務所で言うと、

税務・会計の顧問契約は、

売ろうとしてはいけません。

 

 

 

私達であれば、

会社設立や融資で試してもらい、

気付いたら、

顧問契約しているという形を取っています。

 

 

 

 

 

 

 

会社設立や融資がフロントエンドで、

顧問契約がバックエンドになっています。

 

 

 

 

フロントエンドとは、

見込客を集める段階です。

 

 

 

目先のお困り事について相談を受けます。

無料または低価格でサービスを行い、

小さな課題の解決により喜んでいただく。

 

 

 

何度もお会いし、関係を築く中で、

本命商品をご購入いただく流れです。

 

 

 

 

保険屋さんは、

保険商品がバックエンドになります。

フロントエンドは、

その人にあったものを考えて頂く。

 

 

 

 

『保険を売らずに保険を売る!』

そう考えると、

保険業界は、

私でも働けそうに感じてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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