銀行は、誠実であれ! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1337号目

 

 

 

 

 

 

 

個人医院を経営されているお医者さんから、

医療法人の設立について、

相談を並行して、いくつか頂いています。

 

 

 

 

 

 

全体的なコーディネートは

私達はしますが、

書類の作成等の作業については、

外部にお願いしています。

 

 

 

 

通常の法人設立と

ちょっと流れが違います。

設立までに、

早くて半年程かかります。

 

 

1.石川県の許認可を受ける。

2.法人を設立する。

3.保健所へ届出をする。

この3段階になります。

 

 

 

どの段階においても、

書類の作成だけなら、

特に資格には必要ありません。

知識さえあれば、

誰でもできます。

 

 

 

 

申請まで依頼しようとすると、

行政書士さんになるでしょう。

 

 

 

銀行さんも、

そんなコンサルやっていると

クライアントが聞き、

銀行さんからの説明を

一緒に、お聞きしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の銀行さんは、

融資で稼げないため、

いいのか悪いのか、

本業以外に、

色々手を出しています。

 

 

 

 

コンサル業務に慣れてきて、

説明はお上手です。

資料も立派です。

報酬金額は・・・、更に立派です。

 

 

 

 

 

 

高給取りが手を動かすので、

必然的に高額になります。

 

 

 

銀行に任せる安心感は、

他では得られないものがあります。

それは間違いありません。

 

 

 

でも、一つ、気になることがあります。

その安心感の一つは、

債権者という立場が生み出すものと、

感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

 

 

詳細は書きませんが、

銀行からの借入金を法人に引き継ぐときは、

銀行の判子が必要になります。

 

 

 

 

 

その判子について、

脅迫のようなこと言ってくるのです。

 

 

 

『私達が、作成するなら、

 判子押してもいいけど、

 他に依頼したら知りませんよ!』

 

 

 

 

この銀行の本音が見えた瞬間です。

 

 

 

 

 

債権者の立場を利用して、

コンサル契約を狙うのは、

気持ちいいものではありません。

 

 

 

この銀行を信用して、

融資を受けると大変なことになる。

改めてそう感じました。

 

 

 

 

この銀行からは、

社運をかけた融資は

受けちゃいけない!

 

 

クライアント先の経営者は、

そう感じて、去って行きました。

 

 

 

 

 

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