私達に偽る必要はありません。あなたの味方です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1274号目

 

 

 

 

 

 

融資サポートのご依頼を受けるときに、

まずは、こんな診断をしています。

 

 

■簡易診断

□過去5年以内に、

破産などの債務整理をしたことがない。

□ここ2年くらいは、消費者金融の利用がない。あっても、身綺麗な状態である。

□税金の未納や家賃の支払遅れ・忘れがない。

□自己資金が必要資金の30%以上、

又は100万円以上ある。

 

全部“YES”の方は希望額にもよりますが、

融資可能性が高いと思われます。         

 

 

 

 

 

 

事業計画を作成し、

融資審査が進んだ後に、

発覚した場合には、

それまでの努力が無駄になるので、

入口の段階で、確認しています。

 

 

 

 

確認させていただいたときは、

『該当しない。』と言っていたのに、

後で、電話があり、

『実は該当していました。』

そんな連絡を受けました。

 

 

 

『該当していません。』と言われると、

私達は、問題ないものとして対応します。

 

 

 

 

『該当している。』と言われると、

その状況から可能性の有無を検討し、

それなりの対応を考えます。

 

 

 

事前に対策をすることで、

本来借りることができない法人も

資金を調達できることがあります。

どうやって借りるかまでは、

ここでは伏せておきます。

 

 

 

 

例えば、破産していたら、

借りれないんじゃないか?

そう思われている方も多いようですが、

 

 

 

破産手続きが終結し、

債務がなくなっている場合には、

融資の可能性があります。

 

 

 

 

 

ただし、

僅かでも債務が残っている場合や、

破産債権者である金融機関からは、

借りることはできません。

 

 

 

 

 

 

続いて消費者金融については、

健全に使っていたら、借りることはできすが、

複数のサラ金から調達している場合や、

延滞等がある場合には、

困難となる可能性が高いけど、

借りれない訳ではありません。

 

 

 

利用実態により対応しています。

そもそも、消費者金融を利用する人は、

金銭的な計画性に乏しい可能性が高いので、

『貸したくない!』のが銀行の本音です。

 

 

 

 

今回、後日連絡があったのは、

消費者金融の理由についてです。

当初私達には、

『消費者金融の利用はない!』と、

言っていましたが

実際はあるという。

 

 

 

そんなときは、

具体的なサラ金各社ごとの

利用実績を出してもらいます。

それを見て、

審査に懸念があるかどうかを判断します。

 

 

 

私達は、銀行員ではないので、

私達に嘘を付く必要はありません。

ありのままの姿を見せてくれないと、

万全な対策を取ることができません。

 

私達は、敵ではなく味方です。

 

 

 

お客様が偽ったのは、

新規の方は、私達のこととよく理解されてないので、

『本当のことを言っていいものか?』

そんな不安を与えていたからでしょう。

 

 

今後は、そうならないよう、

事前の説明を念入りにしていきます。

 

 

 

 

 

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