1203号目
先週末に、持続化給付金の申請をした企業から、
入金になったと、続々と連絡がありました。
ゴールデンウイーク明けに申請したものが、
2週間弱で入金になったということになります。
今のところ、
累計で約40件のサポートを
させて頂いています。
今週以降に、順次入金されるでしょう。
さて、昨日、
持続化補助金の要件が更に緩和されました。
同じ『持続化』が付きますが、
給付金と補助金では、全く違います。
給付金は、条件に合致すると、
誰でももらえますが、
補助金は、審査の上、
採択された場合には、
支出額のうち一定額の
補助を受けることができるものです。
持続化補助金には、
コロナ対応型と非対応型があります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/
https://r1.jizokukahojokin.info/
補助対象は以下の3つに限られます。
A:サプライチェーンの毀損への対応
B:非対面型ビジネスモデルへの転換
C:テレワーク環境の整備
申請を現実的に考えると、
Bになるでしょう。
これまでは、
補助率が2/3、限度額が100万円でしたが、
コロナ対応型については、
補助率が3/4に、限度額が150万円に
引き上げられました。
一般的な補助金は、
交付決定日以降に発生し、
対象期間中に支払が完了した経費が、
対象となります。
既に、支払ったものは対象とはなりません。
計画作成し、申請を提出し、
数か月後に採択されてからの経費が
ようやく対象となります。
しかし、持続化補助金は、
今年の2月18日に遡って、
支払ったものも対象になるようです。
だから、結構使えそうですね。
しかも、
売上高が前年同月比20%以上減の場合には、
概算払いによる即時交付の特例もあるようです。
採択率(申請が認められる確率)は、
9割以上という話も聞きます。
ただし、誰でももらえるものではないので、
販路開拓のための投資等をされる方のみ
検討しましょう。
締め切りは、6月5日(金)です。
2週間ありません。
今すぐ動きましょう。
ご相談は無料です。
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