1200号目
昨日、銀行さんが事務所に来られました。
『コロナ資金を借りて欲しい!』
大変うれしい話ですが、
既に他の銀行にて、
2,000万円申し込んでいます。
コロナ資金の無利子・無担保枠は、
3,000万円です。
私の場合には、
あと1,000万円枠が残っています。
銀行と保証協会さえよければ、
違う銀行から、追加で
1,000万円のコロナ資金を調達することも
可能です。
無利子・無担保の
コロナ資金を借りるには、
新設法人等には特例がありますが、
原則として、前年同月比で15%以上、
売上高が減少している必要があります。
幸いなのか、残念なのか、
私達のクライアントは、
規模の拡大に伴い、
売上が伸びている企業が少なくありません。
4月の実績では、
残念ながら、
15%減少の条件を満たしてない。
そんな企業は、
そこまで資金繰りに困ってなく、
先行きを考えて、
7月以降に資金が欲しく、
5月または6月の実績により、
条件に合致したら、
コロナ資金の申請をする予定。
そんな悠長なことを考えていたら、
銀行さんから、こんなことを言われました。
『6月以降は、
コロナ資金の調達が難しくなる。
借りるなら、5月です!』
民間金融機関が保証協会を通して、
コロナ融資を行うのは、
セーフティネット保証4号と5号、
そして、危機関連保証
この3つです。
このうち、
セーフティネット保証4号が
6月1日(月)をもって、
受付が終了となります。
セーフティネット保証5号は、
売上高が5%以上減少した場合に使えるので、
多くの企業が対象となります。
また、業種の制限が撤廃されたので、
誰でも使える商品です。
でも、『5号は審査が厳しい!』との
ことです。
欲しい金額が出にくいそうです。
銀行により、感じ方が違うので、
正しいかどうかは知りませんが、
この銀行は、そう言っています。
とは言うものの、
本日、日銀から
中小企業などへの資金供給制度の導入が
決定したと報道がなされました。
まだまだ、資金は潤沢にありそうです。
どうなるかは分からないので、
今、申請できるなら、今すぐ動きましょう。
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