コロナに限って、公庫でも借り換えができます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

1152号目

 

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

 

そんな借り換えについては、

民間の金融機関ではできますが、

国民生活金融公庫さんでは

普段は、扱っていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはなぜなのか?

 

 

 

 

銀行や信用金庫は、

民間が運営しているのに対し、

日本政策金融公庫は、

政府が100%出資で運営しています。

 

 

日本政策金融公庫は、

民間の金融機関よりも

有利な条件で貸し出しを行っています。

 

 

 

 

そんな

日本政策金融公庫が、

民間の金融機関の融資額を

奪い取ってしまったら、

 

 

 

 

民間の金融機関の

利息による収入が減ってしまいます。

これを民業圧迫と言うようです。

 

 

 

 

 

民間の金融機関の経営を圧迫する

事態にならないためにも、

民間の金融機関から

公庫へ借り換えすることは

禁止されています。

 

 

 

 

こんな趣旨から、

普段は、公庫からの借入についても

借り換えは認められていません。

 

 

 

 

 

とはいうものの

実務上はというと・・・・・、

『公庫から借りた半年後に、

 こっそり返済する。』

 

 

ってことは、

認めれらている訳ではありませんが、

黙認されているのが実情です。

 

 

 

 

 

 

ただし、今回のコロナ融資に限っては、

日本政策金融公庫も、

借り換えを認めています。

 

 

 

既存の借入を返済することを条件に、

新規の融資を受けることで、

金利負担と返済の負担が

大幅に削減することが可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

すべての企業が!という訳ではありませんが、

制度上は可能になったということで、

まずは、借り換えを前提に

融資の申し込みされることを

お勧めします。

 

 

 

 

 

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