想像力がない私でも、意識すると、出てくるものです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

1063号目

 

 

今年の10大ニュースを書いてみましたが、

そこには、私の特徴が出ています。

 

 

 

 

ビジョン的なものよりは、

ミッション的なものばかりです。

 

 

今、取り組みたいことから

考えているのが分かります。

 

 

 

目標を定めるときには、

2つの方法があると言われています。

ビジョンから逆算する方法と、

ミッションから積み上げる方法です。

 

 

 

どっちがいいという訳ではなく、

最終的に、

ミッションに従った行動をすると、

ビジョンが実現するものであれば、

OKです。

 

 

 

ビジョンから逆算すると、

現実とあまりにもかけ離れる傾向があります。

 

逆に、

ミッションから積み上げると、方向性がズレ、

ビジョンには到達しない傾向があります。

 

 

どちらも、

考え直した方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

私のような、想像力に欠け、

論理的に考えるのが得意な人は、

 

意識しないと、ビジョンから

考えることはできません。

 

 

 

ビジョンとは、

未来のある時点での理想の状態のことです。

なりたい状態をフルカラーで描くと言っても、

私のように想像力に欠けると、

あいまいにしか聞こえません。

 

 

 

こんな要素に分解すると、

考えやすいかもしれません。

 

 

『どんな人達と?(WITH WHO)』

『どんな仕事を?(WHAT)、』

『どのようにしているのか?(HOW)』

 

 

そして、一番大切なのは、

『なぜ、そう考えるのか?(WHY)』

 

 

 

 

 

 

 

 

『1年後、どんな状態にしたいのか?』

改めて考えてみます。

 

 

1.全スタッフが、

 自社の組織づくりができるような

 リーダーに育っている。

 

2.組織づくりに関し、地域で一目置かれる

  会社になる。

 

3.学生から働きたいと言われ、

 募集しなくても人が集まる会社になる。

 

4.社員同士がビジョンを語り、

 刺激し合える関係ができている。

 

5.全スタッフが、

 クライアントの後押しを、

 自信を持ってできるようになっている。

 

6.スタッフが、常に、

 『何のために?』

 『そのためにどうするか?』を

 意識できるような習慣を身に着ける。

 

 

その結果、

 

7.私からスタッフへの

 行動レベルでの指示が今より減り、

 目的レベルでの指示でも通じる

 スタッフに成長する。

 

 

この7つは出てきました。

 

 

想像力がない私でも、

意識すると、出てくるものです。

 

 

 

 

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