935号目 調教も私達の仕事です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

昨日、いつもお世話になっている銀行さん

担当者が、地域の代表とともに、

お越しになりました。

 

 

初めて案件をご紹介したときは、

代表と話を進めていましたが、

私もですが、代表もお忙しいので、

 

最近は、担当者とばかりやりとりをしていました。

代表とお会いするのは、2年ぶりでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私共の事務所なんかに、

わざわざ代表がお越しになるなんて・・・。

 

 

 

『何か、悪いことしたかな・・・?』

『紹介した先が迷惑かけたかな・・・?』

思いをめぐらすが、思い当たらない。

 

 

 

 

 

 

 

何かと思えば、先日ご紹介した

クライアントについてのお礼のご挨拶でした。

 

 

 

 

 

 

 

この銀行は、金沢に進出したのは最近で、

私達と一緒に成長してきたと、

勝手に思っています。

 

 

 

 

 

この銀行には、私達が困ったときに、

いつも助けられています。

 

ちょっと微妙な案件がたまに来ます。

貸す確率は、20%かな。

 

他の金融機関では借りることができない案件。

今は未熟だけど、将来は間違いないはず。

どこかの銀行は貸すはずなんだけど・・・。

 

 

そんなとき、この銀行が貸してくれます。

もちろん、正式に審査した上でのことです。

 

 

 

決して、貸せない案件ではない。

少し不安があるだけです。

その不安を過大に見て、

他の金融機関が躊躇する。

 

 

貸せない銀行は、

見る目がないだけです。

 

 

 

 

 

このクライアントは、春に

2,000万円の融資を受けて起業しました。

7年返済の計画で借りたものの、

順調に受注を確保し、

今では、全額返済できるまでになっています。

 

 

 

断った金融機関は、何を見る目がないのか?

それは、 

『将来性を見る力がない!』のでしょう。

 

事業をもっと深く見てから

与信判断してほしいですね。

判断する前に断っているのでしょうね。

 

時間がない中で、審査をしないといけないのは

分かりますが、残念です。

 

 

 

私達がサポートするからには、

間違いなく、事業は立ち上がるはず。

 

 

 

 

断った、銀行!

後悔してない?

 

 

 

将来性を見る目がない銀行に、

『将来性の見方』を教えることも、

私達の仕事です。

そんな銀行は調教しないとね。

 

 

 

 

 

 

 

銀行により、貸したい案件、

貸したくない案件があります。

 

案件により、銀行を使い分けないといけない。

改めて、そう感じました。

 

 

 

 

 

融資先の紹介のお礼に、お菓子を頂きました。

もらっちゃったら、この銀行に紹介しないとね。

 

 

 

次の案件は、間違いなく

この銀行に、案件を任せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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