917号目 あなたの会社のキーマンは、意外な人物かもしれません。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

効き脳診断を始めてされた病院さんから

こんな質問がありました。

『うちの病院って、どんな組織なの?』

 

 

気になるから、病院全体で、

効き脳診断を受けたので、

当然といえば、当然の質問です。

 

 

 

 

 

 

 

 

院長の効き脳は、このような形をしています。

効き脳D(冒険・想像脳)が突出していいます。

効き脳C(感覚・友好脳)もまずまずです。

 

 

 

 

医者にしては珍しいかもしれません。

効き脳A(論理・理性脳)がもっとあっても

おかしくありません。

 

まさに営業マンタイプの効き脳なので、

業績がよいのも分かります。

 

 

 

 

 

 

 

後継者の息子である副院長はというと、

このような形をしています。

典型的な医者の効き脳です。

 

 

 

 

 

 

副院長は、院長と同じく、

効き脳D(冒険・想像脳)が顕性です。

 

しかも、院長にはない

効き脳A(論理・理性脳)が顕性です。

院長の論理性の欠如を

補完する役割をしているのが分かります。

 

 

 

 

 

最近は副院長に病院の主導権があり、

新しい取り組みは副院長が担当しています。

この副院長は、他の病院では考えない

奇抜なアイデアを持ち出すが、

他のスタッフからの共感を得られず、

計画倒れに終わることを嘆いていました。

 

 

 

 

 

ほとんどのスタッフは、

効き脳C(感覚・友好脳)が顕性です。

 

副院長の新たな取り組みのペースが

速すぎて、スタッフの理解が

着いて行けていない状況です。

 

 

 

 

 

しかも、全体的に効き脳B(堅実・計画脳)

潜性の傾向があり、一つひとつ段階を追って

手順を進める文化がない組織なのでしょう。

 

 

 

 

唯一、スタッフの一人に、

効き脳B(堅実・計画脳)

お持ちの方がいます。

この人がこの病院のキーマンです。

誰もが意外だと思う人物です。

 

 

 

しかも、効き脳C(感覚・有効脳)

併せて持っています。

他のスタッフの共感を導きながら、

計画を進めることができます。

 

 

このスタッフをどう活かすかにより、

今後の病院の将来がかかっているのは

間違いありません。

 

 

 

 

 

私達、会計税務の業界では、

効き脳A(論理・理性脳)は必須となります。

効き脳B(堅実・計画脳)もある程度、

お持ちになる方が多い。

 

 

逆に、効き脳D(冒険・想像脳)は、

ほとんどなく、貴重な存在です。

 

 

 

 

業種が変われば、

そこで働くスタッフの効き脳も

自然と変わります。

 

 

 

 

 

あなたの会社を変革するキーマンとなる人は、

どなたでしょうか?

 

 

 

 

 

今月と来月に、1度ずつ

効き脳診断セミナーを開催します。 

 

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

令和元年8月22日(金)15:00~17:30

令和元年9月20日(金)15:00~17:30

 

https://kanazawa-kaigyou.com/seminar/

 

 

 

 


 

 

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