こんなこと、ありませんか?
すべてが揃ったところで、
『銀行員が貸す!』と言ったのに貸さない。
色んな人を巻き込み、
事業はどんどん進んでいます。
あのとき、『貸す!』って言ったでしょー!
こんなことになると、
取り返しの付かないことになります。
『新たな事業をしよう。』
そう思ったとき、
融資が確定してから、
事業を進めることって、まずありません。
事業の準備をしつつ、
金融機関にも打診する。
平行して進めるのが一般的です。
誰でも、安心して事業を進めたいものです。
融資について確信が欲しいのは当然です。
私達は、融資の案件については、
クライアント任せにはしていません。
私達から金融機関に案件を持ち込みます。
私達が金融機関に持ち込むと、
クライアントには言わないような
金融機関の本音が聞けるので、
どんな方針なのかが、
すぐに分かります。
でも、金融機関に融資の案件を
自分で持ちんだ場合において、
出来の悪い担当者に当たったときは、
こんなことになることもあります。
『貸す!』なんて、
直接的な表現はしないまでも、
安易にこんな表現をします。
『大丈夫ですよ。』
審査もしていないのに
『貸します!』
相当なバカじゃない限り、
担当者レベルでそんなことは言いません。
でも、お客様によく思われたいのか、
『大丈夫です。』ってことを言う担当者は
よくいます。
これって、融資予約にあたります。
『融資予約』とは、
融資の承認が出る前に、
行員が顧客に融資を受託したと、
期待させるような行為をいいます。
支店長や、本部の部長などの決裁権者が
融資の決裁をしていないにもかかわらず、
銀行の営業マンや支店の役付行員などで、
融資は大丈夫というようなことを
簡単に言ってしまういます。
口約束でも、契約は有効です。
損害賠償の請求も可能です。
でも、実務上は、証拠がどうだとかになり、
争っても、勝てることはごく稀です。
ごく一部のバカな担当者により、
クライアントが泣き寝入りするのは
許せません。
そんな担当者はもとより、
そんな金融機関も、
なくなって欲しいと思うけど、
貸してくれるなら、
案件を持ち込んじゃうのも事実です。
私達は、担当者の言葉で右往左往しません。
どの金融機関においても、
その上司、更にその上司との関係性を
作っているので、
『融資予約』なんてことはありえません。
融資の案件は、自分で持ち込まず、
私達にお任せください。
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