昨日は、共同で経営している会社の
ビジョン会議でした。
私は、ビジョンを考えるのは苦手です。
ゼロから考えること、将来を考えること、
新たなものを作ることはストレスを感じます。
こんな効き脳を持っているからです。
冒険・想像脳が潜性で、
論理・理性脳が顕性です。
一人で考えるのは、何の材料もないので
ストレスでしかありません。
でも、他のメンバーがいると、
その方の意見に対して論理的に考え、
自分の考えを付けたすのは得意です。
いろいろビジョンの案が出てくると、
その案を客観的に見ることができます。
そのビジョンって、達成されたら
自分はどう感じるか?
すごいビジョンだけど、これって、
達成しても、なんかうれしくないよね。
『私達がしなくてもいいじゃない。
他の人がするビジョンだよ。』
『このビジョン、面白い!』
そう思えるものは、
ミッションとつながっています。
ミッションとは使命感です。
使命は、『その事業は、誰のため?』
そこが原点です。
単にモノを売る事業だと、
事業の対象者は、買う人になります。
買った先、そのモノが誰に影響を及ぼすか?
その影響を受ける人まで考えると、
使命感がより深まります。
でも、単にモノを売る事業でなく、
社会のシステムの一環を担う事業だとしたら、
誰のための事業なのか?
それが、複雑になります。
(具体的には書けないので・・・。)
その事業、単にお金を払う人だけが
サービスを受ける訳でないので、
事業の対象者は多岐にわたります。
で、あるなら、多岐に渡る事業の対象者の中で、
自分たちの事業は誰のためにするのか?
考え直す。
色んな人のお役に立ちたいけど、
この人と決めた人以外は捨てる!
一人だけに絞り、その人のお役に立つことだけ考える。
その人がどうなっていたら、
その方へ一番お役に立てるのか?
大してお役に立てないことは捨てる!
できなくても、そこは目指したい。
そんなビジョンが見えてきます。
ビジョンって単独であるものでなく、
ミッションの先にありものです。
使命感を持って行った先に見たい風景。
一緒に考えて頂ける仲間がいるから
想像力がない私でも、考えることができます。
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