847号目 こんな方なら建設国保に入れます。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

久しぶりに、

『個人で建設業を継続していきたい。』

そんな方からの相談がありました。

 

 

 

 

建設業であれば、

今までは個人で事業をされており、

法人を設立するきっかけで、

依頼される方が多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

法人を設立する理由としては、

『事業の拡大に伴い個人では限界がきている。』

『経営者自身も社会保険に入りたい。』

とか、

 

 

 

『建設業の許認可を受けたいが、

 個人で受けても、

 法人には許認可を引き継げないので

 直ちに法人を設立した上で、

 許認可を取りたい。』

 

 

 

 

 

いずれにしても、私達のところに来る頃には、

切羽詰まった段階で、

法人の設立を待てない人が多い。

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ、法人を設立したい。

そんなご要望が多いのですが、

今回は、のんきな方からの相談です。

『法人設立は、

 いずれはしたいが慌てない。』

 

 

 

早くて半年後、遅くても一年半後に、

法人の設立を考えているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

『健康保険は?』というと、

まだ、従業員数が5名未満ということもあり、

従業員ともども

国民健康保険に加入されています。

 

 

 

 

今後、法人を設立する予定であり、

このままいくと、いずれは、

協会けんぽに加入することになります。

 

 

協会けんぽって、

会社と従業員が保険料を折半するので

負担が大きいんです。

 

 

 

 

 

こんな方なら、建設国保に加入することで、

健康保険料の負担を

軽減させることができます。

 

 

 

 

建設国保は、

建設工事業に携わっている方で、原則、

従業員数が常時5人未満の個人事業所や

一人親方の方だけが加入できます。

 

 

 

細かい説明はしませんが、

年齢区分による定額制となっており、

事業主負担がありません!

 

 

 

 

 

従業員さんの状況にもよりますが、

一般的には、

事業主の負担は間違いなく下がります。

 

 

 

 

長期の療養が必要になったときの

傷病手当金等については、

協会けんぽの方が手厚い保障を

受けられます。

 

 

 

従業員だったら、どちらが喜ぶかも考慮して、

選択肢の一つとして、

考えて頂けるといいと思います。

 

 

  

 

 

 

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