834号目 働き方改革とは、結局こんなことなんですね。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日から、『働き方改革カードゲーム』

参加のため東京に来ております。

 

 

 

 

 

チームビルディングを行っている

仲間による練習を兼ねてのセミナー

 

 

 

『働き方改革』って、よく聞く言葉です。

『日本は、変な方向に向かっているな・・・。』

と感じながらも、今更ですが、私はそもそも、

『働き方改革』とは何かが分かっていません。

 

 

 

何度か説明は聞いたことはあるけど、

しっくりこないから、頭を素通りします。

 

 

 

 

 

働き方改革とは、

『一億総活躍社会を実現するための改革』

だという。

 

 

働き方改革は、

一億総活躍社会実現に向けた

最大のチャレンジ。

 

多様な働き方を可能とするとともに、

中間層の厚みを増しつつ、

格差の固定化を回避し、

成長と分配の好循環を実現するため、

働く人の立場・視点で取り組んでいきます。

(首相官邸のwebサイトより)

 

 

 

 

 

 

 

日本の人口は2008年をピークに

減少に転じている。

人口が減ると、労働力不足になる。

労働力不足を解消させるために、

①働き手を増やす

②労働生産性の向上

③出生率の向上

この3つの政策を実現させるのが

『働き方改革』だという。

 

 

 

具体的には、

①長時間労働の是正

②正規・非正規の不合理な処遇差の解消

③多様な働き方の実現

 

 

 

よく読むと、いいことが書いてありますが、

書いてみて、ようやく分かりました。

 

 

 

 

分かったと言うのは、

私が納得できなかった理由が分かりました。

この流れって、正しいようにも見えるけど、

突っ込めばキリがない程、おかしい。

つながってないように感じます。

 

 

逆に、以下の3つを解決したら、

一億総活躍社会が実現するんだろうか???

 

①長時間労働の是正

②正規・非正規の不合理な処遇差の解消

③多様な働き方の実現

 

 

 

働く人の立場・視点で取り組む。

とても大切なことですが、

目先の立場、目先の視点に偏っているから、

不具合が出ていると思います。

働く人の長期的な立場、

長期的な視点をより重視すると、

今とは違った形になるのではないかと

思います。

 

 

 

 

働き方改革といえば、まず、

『長時間労働の是正』が出てきます。

これについても、考え方は様々です。

 

 

 

働く人が、働く先に何を見て、

どんな働き方をしたいのか?

 

 

これがないと、

どう改革するのかが見えてきません。

 

 

そんなことを、

クライアントと一緒に考えていきたいですね。

 

 

これが、すぐに出てくればいいけど、

出てこない人も沢山います。

出てこない中で、考える機会を何度も作る。

その繰り返しで、考えたことがない人でも、

自分のビジョンが見えて来るでしょう。

 

 

 

ゲームのことを書こうと思ったら、

その前提の働き方改革について書くことに。

 

 

書いてみて、ようやく

『働き方改革』の概要が理解できました。

 

 

 

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