822号目 創業半年で2回目の融資が成功しました。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

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昨年、創業した個人事業主から

融資の相談がありました。

 

 

 

 

 

創業当時は、運転資金として、

10百万円近くを既に借りています

 

 

 

そのとき、社長としては

もっと資金は欲しいとは思ってはいたものの、

業種柄、そこまでは必要ないことは

私でも分かります。

 

 

 

 

 

 

 

高額商品を仕入れて、更に高く売る!

自信はあるようですが、

私の判断は、リスクが高い。

創業当初に、すべき事業ではない。

銀行も同じ判断でした。

 

 

 

 

 

『高額商品の販売は、

 実績を積んでからにしましょう。』

私が、そう言って、半年が経過しました。

 

 

 

 

流石、できる社長は違います。

昨年末に始めた事業は当初から黒字です。

今年も年初から順調な業績を重ねています。

 

 

 

 

 

そろそろ、いけるんじゃない?

高額商品を仕入れるための融資を受けます。

しかも、高額商品なので、

長期資金よりも短期資金が向いています。

 

 

 

長期資金は、借りた資金を

毎月返済していきます。

借りたときはいいけど、

その商品が売れ、販売代金が回収した時点で

借りた資金の全額返済は十分に可能です。

 

 

高額商品の販売には、

毎月、ちまちま返済するのは、合いません。

 

 

 

そんなときは、当座借越です。

銀行って、当座貸越を設定するのは

あまり好きじゃないんです。

 

 

 

一般的には、無担保です。

返済がないので、ベタ貸しになります。

貸したっ切り返ってこない

 

 

だから、新規で当座貸越を設定するのは

銀行にとって勇気がいります。

長期で1本取引し、実績を確認してから

当座貸越を設定するのが一般的です。

 

 

 

 

今回は、半年前に長期で借りているので

その条件はクリアしています。

 

 

 

 

最初から大きな枠は設定できません。

まずは、小さくても当座貸越の枠を設定し、

実績を積み重ねる度に、枠を増やす。

何事にも順番があります。

 

 

 

原則として、創業時に融資を受けたら

2年間は融資を受けることはできません。

 

 

 

 

今回のように、当初から

計画していたことであり、

悪くない業績を残していたら、

設定の可能性は十分にあります。

 

 

 

 

もし使ってないなら、

当座貸越、活用してみるのもいいですよ。

 

 

 

 

 

 

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