787号目 考える社員をつくるには、これが欠かせません。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

先日の社内でのスタッフ研修でのこと。

ミッションを提示して、

スタッフの皆さんに考えてもらう。

そんな時間を設けました。

 

 

 

例えば、『融資サポート』の業務。

これって、単純です。

私達のミッションは、

『クライアントに必要な融資の承認を

 早く得て、事業をスタートさせる。』

 

 

 

手段は、問いません。

どこの金融機関でも構いません。

『出来るだけ早く、間違いなく

 資金の調達をサポートすること。』が、

仕事です。

 

 

 

金融機関に断られることも前提とし、

できる限りの手を尽くします。

どうやるのかは、スタッフが考えます。

 

 

 

 

会計の業務のミッションって、

私にとっては明確ですが、

スタッフの理解は浅いような気がします。

 

 

 

会計についてのミッションは、

今まで明確に言語化していませんでした。

今の言葉で言うなら、

こんな感じになります。

 

 

『将来に期待と確信を持つ

 経営者を増やす!』

 

 

 

毎月の試算表や決算書、申告書などは、

過去のもの。

作って報酬は頂いているけど、

それが、私達の目的ではありません。

これらは手段です。

 

 

 

儲かっているだけじゃ、虚しい。

仕事にやりがいと将来への期待を

感じて欲しいんです。

 

 

 

明確でなくとも、ぼんやりであっても

将来こうありたい。というような、

ビジョンを持って欲しい。

 

 

それが、社会のためなら、なおいい。

 

 

こうやったら、こうなるだろうなって、

自信を持って、現実から一段ずつ

上がるための第一歩を一緒に考える。

 

 

 

不安も悩みもない経営者っていません。

経営者の大きな悩みは3つです。

お金と人と、次への想い。その中の

どこに手を差し伸べるのが一番有効なのか、

一番の理解者として一緒に考える。

 

 

 

私達が使命と考えても、

サポートが欲しいと思わない経営者にとっては、

単なるお節介です。

 

 

 

 

 

ミッションを達成するために、スタッフが、具体的に、

『どのように動くのか?』

『どのように考えるのか?』は、

次回の研修で、改めて考える時間を作ります。

 

 

 

 

ミッションの組織への浸透は、

進歩は遅いように見えるけど、

着実に組織が変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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