785号目 部下が暇にしているのは、○○が原因です。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

4月に入り一番の繁忙期が過ぎ、

昨日は、所内研修です。

いろいろしたいことが溜まっています。

 

 

 

 

まずは、今月クライアント企業で行う

『部長ゲーム』を当社のスタッフで

実験してみました。

 

 

 

『部長ゲーム』とは、

報告・連絡・相談のあり方や、

組織としてあるべき目的の共有、

リーダーシップについて

考えさせる研修用のビジネスゲームです。

 

 

 

 

このゲームがどのくらいの時間で解けるかで、

組織力が分かります。

 

 

 

 

当社には、出来過ぎるスタッフ

そろっているので、解けないことはない。

そう思うが、解けるのか心配です。

 

 

 

 

 

 

当社の新入社員を部長役にし、

ゲームスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

・ ・ ・ ・ ・ 。 あれ、

部長からは何の指示もありません。

 

 

 

しばらく経つと、流石です。

 

部下から、『指示が欲しい。』

そんな要求があり、なんとなく流れに乗り、

制限時間前に、達成でした。

 

 

 

 

 

目的を共有する。情報を共有する。

普段、当たり前のように言われていることでも、

ゲームになると、できないものです。

 

 

 

ゲームの中で起こることが、

実際の業務の中でも

同じように起こっています。

 

 

 

 

このゲームの面白いところは、

部長が管理職としてダメっぷりを発揮しても、

『部長がダメ!』ということではないことです。

 

 

 

『上司が言ってくれないから、何もしない!』

では、ないんです。

 

 

 

部長からの指示がないのであれば、部下は、

『目的は何ですか?』または、

『目標は何ですか?』って、

聞かないと進みません。

 

 

 

 

部下は、何をしたらよいか分からなかったら、

指示を待っていないで、

『何をしたらいいのか?』

『どこへ向かっているのか?』

そもそも、『目的は何なのか?』 聞く。

 

 

 

自分の仕事は自分から取りに行く!

そんな姿勢が必要です。

 

 

 

 

 

仕事を任されるときに、

『何をするのか?』ではなく、

『どうなったらいいのか?』

理想の状態を聞くことです。

 

 

 

『何のために、その仕事を任されているのか?』

仕事の背景・意図を聞くこと。

任せる、任す。仕事の基本が試されます。

 

 

 

『社員が暇なのって、

誰のせいだと思いますか?』

 

手持ち無沙汰を作っているのは、

経営者が目的やビジョンを伝えていないから。

 

 

 このゲームを通じて、

 クライアント先でビジョンの共有が

今までとは違ったレベルで進むことになるでしょう。

 

 

 

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