758号目 どちらもお返しすることになっちゃいます。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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昨日の続きです。

 

『他の金融機関からも借りることを言わずに、

 金融機関から借りたらどうなるか?』

 

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

 757号目 全て通ったら、使いきれないですね!

 

 

 

独自で融資の申請をし、A銀行とB信用金庫

2つの金融機関から承認を頂いたようです。

結局、どちらからも借りてしまったようです。

 

 

先日、こんな方が、

相談にいらっしゃいました。

 

 

もともと、A銀行とお付き合いがあり、

A銀行に融資を申請したそうです。

無事、審査は通り、融資を受けたそうです。

 

 

しかし、もう少し資金があった方が、

安心だろうと思い、

B信用金庫へも申請したところ

B信用金庫からも借りることができたそうです。

 

 

 

B信用金庫とは初めての取引で、

A銀行と取引があることは知っています。

 

 

 

A銀行の担当者とは、

毎月のようにお会いしていましたが、

B信用金庫からも借りたとは言っていません。

 

 

A銀行からの融資は

試算表に計上されていますが、

B信用金庫からの融資は、

どこにも計上されていません。

 

 

決算書に計上していいものか、

『どうしたらいい?』ということで、

相談に来られました。

 

 

 

『A銀行が貸さなかったから、

 B信用金庫から借りた。』

こんなことはよくあります。

 

こんな場合は、全く問題ありませんが、

同時に借りると、

厄介なことになることがあります。

 

 

 

 

 

A銀行としては、

『B信用金庫から借りるなら、貸さなかった。』

 

 

B信用金庫としても、

『A銀行から借りるなら、貸さなかった。』

 

 

最悪、どちらからも『返してくれ!』

そう言われてもおかしくありません。


 

そうならないためにも、

事前の説明が必要です。

 

 

 

今回は、金融機関としても納得しており、

大きな問題にはなりませんでした。

 

 

 

 

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