737号目 私が1人目を雇用をしたのは、こんな歪んだ動機でした。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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私が一人目を雇うときどうだったのか?

 

 

 

私は、平成27年8月に起業したとき、

迷いもせず、当初から、

他人をパートで雇用しました。

 

 

 

 

もともと、いつかは起業をしようと

思っていた訳では、ありません。

サラリーマンは居心地がよく、

できれば辞めたくない。

 

 

 

会社のお金で、

ある程度したい事業ができ

何の責任もない。

そんな快適な立場は、他にはありません。

 

 

 

 

 

そうは思っても、

サラリーマンには限界を感じます。

自分がしたいことをするには

起業するしかないのかなあ。

 

 

 

組織の在り方への疑問・・・、

他にも事情が重なり、不本意ながら、急に、

サラリーマンを辞めることになります。

 

 

 

 

見込は全くないけど、

根拠のない自信はあります。

なんとでもなるでしょう。

 

 

 

 

起業をするにしても、

雇用をしないという選択肢があります。

 

 

 

むしろ、人を雇わずに、一人で事業を行う方が、

何にも縛られず、好きなように仕事ができ、

効率的です。

 

 

 

 

規模の限界はあるでしょうが、

やり方によっては、

人を雇う以上に、稼ぐことは可能です。

 

 

 

 

 

 

でも、

①一人で働いても つまらない。

 組織づくりについて不満を抱えて

 辞める以上、自らの組織を早く作ってみたい。

 

 

 

 

 

 

起業する以上は、

せめて3年で5人の会社をつくる。

そんな想いもあり、

当初は、任せる程の仕事はないのは

分かっているけど、1人雇用します。

 

 

 

 

 

 

そこには、こんな想いもありました。

 

 

②経営者は、職人であってはいけない。

 完全に現場をスタッフに任せる体制へ。

 自分がいなくても、業務が回るように

 3年以内に持っていく。

 

 

 

③私の見張り役が欲しい。

 スタッフがいないと、私は、

 何も仕事をしないような気がします。

 サボらないように監視役が欲しい。

 

 

 

 

 

そんな歪んだ動機も持ちながら、

雇用したのでした。

 

 

 

 

 

明日に続くかも・・・。

 

 

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