681号目 事業をしている体(てい)で何するつもり? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

過去に破産を経験された方が、

融資の相談で事務所へ

本日、2人お越しになりました。

 

 

 

 

破産された方は、よく来られるので、

私達も慣れたものです。

 

破産しても、融資は可能です。

諦めることはありません。

 

 

 

 

1人の方のご依頼はお受けしましたが、

もう1人の方のご依頼は、お断りしました。

 

 

 

正直なところ、

本来借りることができない方でも、

私が金融機関に出せば、

借りれちゃうことが多々あります。

 

 

 

 

 

 

 

私達が嘘を付けば、

金融機関が貸すはずがない方へも

貸すことも可能になる。

 

 

 

 

そもそも、それは詐欺ですから、

私達は、金を積まれても、

そんな仕事は致しません。

 

 

 

 

何としても借りたい人にとっては、

借りることがゴールです。

 

 

 

 

しかし、私達にとっては、

借りることはゴールではなくスタートです。

完済がゴールと考えています。

 

 

 

 

 

私達と金融機関とは信頼関係の中で

融資のサポートをしているため、

そんな姑息な手段は使いません。

 

 

 

 

 

破産した事実をどう受け止めているか?

その違いが、

その後の人生を大きく左右します。

 

 

 

 

 

お断わりした方は、

こんなことをおっしゃいました。

『事業をしている体(てい)で借りたい!』

 

 

 

私:『体(てい)って何?』

 

 

 

体(てい)とは、体裁の体です。

外から見た物事のありさまや、ようすを、

表しますが、

はっきり言えば、『見せかけ』のこと。

 

 

 

 

 

 

事業なんかしないんだけど、

事業をすることにして、

事業資金として金融機関から

資金を調達したい。

 

 

 

 

 

そんなことを平気で言える。

その根性が許せません。

 

破産したことに何の反省もなく、

を付いて借りたいという。

 

『私達が書類を作れば金融機関は金を貸す。』

そうお考えだったんでしょう。

 

もちろん、私達が手伝えば、

借りることは可能ですが、私達は、

そんな方のお手伝いは一切しません。

 

 

そんな人は、破産を繰り返すだけ。

 

 

さっさとお帰り頂きました。

 

 

サポートすることになった 

もう1人の方については、

明日、書いてみましょう。

 

 

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金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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