657号目 はんこの作成に困っています。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

本日も、会社設立のお手伝い。

直接設立のサポ―トをするのは

司法書士さんです。

 

 

会社設立にかかせないのが、

会社実印社判の作成です。

 

 

 

実印は一般的には丸印を使います。

 

 

 

 

 

社判は、設立にはいらないけど、

銀行口座の作成や各種手続きで、

毎回、手書きはやってらんない。

 

これがあると大変便利です。

全て一体のものと、分かれるものがあります。

 

 

 

 

はんこの作成は、10年程前に、

改名を専門にされている方から

ご紹介を受けたことをきっかけに、

『東洋堂』さんを使っていました。

はんこ業界では、トップクラスと言われていました。

 

 

 

 

即日発送、しかも、何と言っても安い!

同業者の3割は安い。

個人の認印なら、50円からあります。

 

品質は、安物は安物なりに、

高級品は高級品なりに、どこもほぼ同じ。

 

 

5,000円以上は送料無料なので、

実印と簡単な社判なら、

6,000でおつりがあります。

 

 

 

何か不明な点等があったり、

『こうした方がよい。』と、

アドバイスがあれば、

直ちに電話をされてきます。

 

 

 

 

とっても丁寧な対応なので、

私は、クライアントにご紹介をしていました。

誰でもネットにアクセスして

印鑑を作れるように、

東洋堂さんのチラシまで作っていたのに・・・。

 

 

 

逆に、そんな質の高いサービスなのに、

こんなに安くて大丈夫?

使っている私が心配になっちゃう程でした。

 

 

 

 

 

 

そもそも、近い将来、

印鑑が不要の時代が来ます。

 

 

 

 

 

現物の印鑑にしても、

数十万円の機械を買えば、

誰でも簡単に作れます。

 

 

 

 

ネットでオーダーを受け、郵送で引き渡す。

お客様の顔を見ないで業務が完結します。

ますます、納期と価格が勝負となる。

中小零細弱小家業が挑む業界ではない。

 

 

 

業界を取り巻く社会の変化に、

付いて行けなかったのでしょう。

東洋堂さんだけでなく、

はんこ業界自体が厳しいようです。

 

 

案の定、『東洋堂』は、

今年の3月15日をもって業務を停止し、

7月17日に破産手続きの開始決定

受けることとなります。

負債総額は、約5億円。

 

 

 

 

 

 

 

東洋堂さんが破産手続きが始まった以上、

それ以降は、他の業者に頼むしかありません。

 

 

納期は遅いし、価格も高い。

それが普通かもしれませんが、

以前よりも私達は、仕事がし辛くなりました。

 

 

 

しかも、 東洋堂さんで作った社判は、

独自の工場で作ったものなので、

汎用性がない。

追加で買おうと思っても、この世にない。

とっても、困っています。

 

 

 

お客様に迷惑をかけないためにも

会社は潰してはいけません。

 

 

 

そんな中、出てきたのが、

『二代目東洋堂』

 

ホームページは、元祖よりは洗練されていますが、

経営者の想いが違うように感じます。

 

二代目さんは、サービス内容までは、

元祖から受け継いでないようです。

 

 

 

ホームページにも

『創業者の想い』は書いてなく、

東洋堂を名乗ったのは、

単なる集客が目的か?

 

 

 

二代目さんは元祖とどのような関係なのか知りたく、

二代目さんは、連休中はお休みのようです。

週明けにでも、改めて連絡してみます。

 

 

 

 

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