★586号目 これが私の退職へのプロセスでした。  自分のミッションの起源はここです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

『誰か私を殺してくれ!』

昨日の続きです、

 

 

昨日のブログはこちらです。

 

585号目 誰か私を殺してくれ・・・。 自分のミッションの起源はここです。

 

 

 

 

私は、そんな辛い思いをしたから

退職した訳じゃありません。

 

 

 

サラリーマンって、

責任は会社が取ってくれ、好き放題できる。

最高の身分です。

 

 

可能な限り、何でもさせて頂いた。

私が勝手にしていただけかもしれませんが、

珍しい程、自由な会社です。

 

 

 

当時の私は、

起業すること自体には何の憧れもなく、

『独立なんて面倒くさい。』

できれば、サラリーマンを続けたい。

 

 

起業を望んでいない私が、

起業するきっかけをつくってくれたのは、

この言葉です。

『君は、税理士なんだ!』

 

 

 

その言葉を受け止めるのに、

時間がかかりました。

 

 

『君には、税理士としての職務を

任せているのに、違うことばかりしている。』

そう、解釈したときに、

『自分は、この会社を辞めなきゃいけない。』

そう、確信に変わりました。

 

 

 

私は、税理士もやっているが、

それを使命とはしていない。

いつ辞めてもいいと思っている。

 

 

税理士は、手段です。

『経営者のビジョンの実現を後押しする。』

それが私の使命だと、当時は思っていました。

今でも、大枠は変わりません。

 

 

 

『自分の使命』『会社の使命』とが、

余りにもかけ離れている。交わりがない!

『自分の想い』『会社の想い』

つながらない。そう結論付けました。

 

 

 

 

もし、私と会社との間に第三者が入り、

『私の想い』『会社の想い』

つなげていたら、

私は辞めてはいなかったかもしれません。

 

 

 

 

でも、こういう調整って、

なかなか社内ではできないものです。

 

 

 

 

互いに信頼し合い、何でも知っていて、

何でも言い合える関係ができていれば、

可能かもしれませんが、実際、難しい。

できる会社はごくごく僅か。

 

 

社員と経営者って、

誤解錯覚の関係の中で働いているはず。

 

 

 

私が第三者として、そんな会社の

『個人の想い』『会社の想い』

つなげることができたとしたら、

意味もなく、不幸になる人を

無くすことができるのではないか?

 

 

安心安全な場所で、

将来への期待とやりがいを感じながら

面白く働く人を増やしたい。

 

 

その感じたのが、私のミッションの源です。

 

 

明日につづく

 

 

 

 

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