571号目 個人で資金を調達して、法人を設立した場合の落とし穴② | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

個人で資金を調達して、

法人を設立する場合に、

 

 

 

借りた資金を資本金に充てると、

『見せ金』という行為にあたり、

違法行為とみなされます。

 

 

 

 

資本金に相当する資金があるように、

見せかけるもの。

実際には、それに見合う資金がないため、

債権者を欺くことになる行為です。

 

 

 

 

 

通帳には、資金があるけど、

その資金は自分のものではありません。

金融機関から借りたもの。

返済しなきゃいけません。

 

 

 

見せかけてつくった会社で取引を行うと、

相手方は、その資金があるものと信用します。

 

 

 

例えば、その会社で、

金融機関から資金を調達したら、

詐欺行為にあたります!

 

 

 

もともと、資本金に充てようと思って

借りた資金でないのに、通帳にあるから、

ついつい資本金にしちゃった。

ってことなのに、

 

 

 

 

 

知らずにやってしまう。

『うっかり』が、詐欺になってしまう。

そんなことがあります。

 

 

 

資金を金融機関から借りたとしても、

最初から自分で持っていた資金を

資本金に充てると、問題はありません。

 

 

 

 

 

 

もちろん、これを知っていて

やっちゃう人もいます。

 

 

資本金を大きくしたい。という、

単なる見栄ではなく、許認可の関係で、

どうしても500万円の資本金がいるが、

手許にない。とか、

 

 

個人で金融機関から調達して、

資本金に充ててしまう。

 

これは、詐欺の確信犯

 

 

 

個人で資金を調達して

法人を作る場合には、

注意したいものです。

 

 

 

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