555号目 融資の交渉は、これらのバランスです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

 

世間はお盆でも、

金融機関は通常通りに営業しています。

 

 

 

 

もちろん、この時期に

有給休暇を消化される方もいらっしゃるので、

平常通りとはいきませんが、

融資の審査は順調に進んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

私の事務所は、お盆休みですが、

金融機関から連絡が数件入ります。

進捗の報告や、条件の交渉、等々。

 

 

 

 

 

事務所から転送になっているので、

私の携帯電話にかかってきます。

 

 

 

最近、事務所のスタッフに任せていたので、

金融機関から、『ご無沙汰ですね。』から

会話が始まります。

 

 

 

 

融資の条件は、主にこの4つ

1.融資金額

2.貸出期間(完済までの期間)

3.利率

4.保全(保証人や不動産等の担保)

 

 

 

私が重要に思う順番もこの通りです。

 

一番重要なのは、当然ですが、

いくら借りることができるのか?

 

いくら返済期間が長くても、利率が低くても、

必要な金額を調達できないと、

全く意味がありません。

 

 

 

金利が低くても、貸出期間が短いと、

返済の負担が大きくなり、

いずれは、返済のために、

また資金を借りないといけなくなる。

だから、多少金利が高くても、

返済期間は長い方がいい。

 

 

 

一般的に、返済期間が長いと、

金融機関が不利になるため、

金利は高くなる傾向があります。

 

 

 

『保全を取る』とは、銀行側の言葉です。

これは、資金繰りや金利負担には影響しない。

万が一のときに、影響がでるものです。

保証人担保から弁済を受けることになる。

 

 

 

この4つのバランスで、

金融機関と交渉をしていきます。

 

 

 

 

金利を安くできても、

調達する金額が減っては困ります。 

 

背は腹に代えられぬ。

 

 

 

 

 

普通では通らない案件を、

かなり有利は条件で通してもらっているし、

これ以上は、譲ってもらえないよね。

 

 

なんて思いながらも、

言うだけはタダ!

 

 

一応、要求を押し込んでみる。

 

 

 

お互い気持ちよく取引できる

条件で契約したいですね。

 

 

 

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