541号目 社員の僅かな成長が分かる仕組みってありますか? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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今日は、始発で大阪から京都に向かいます。

 

午後から、クライアントと面談があるので、

午前中は、京都で月参りに周ります。

 

 

まずは、下鴨神社で祈祷です。

 

 

 

 

 

伏見稲荷大社へ向かいます。

 

 

私は、奥の院までしか

行ったことはありません。

少し時間があるので、

稲荷山の山頂目指して登ります。

 

 

 

山頂まで登って下りるのに、

1時間程かかると聞いています。

 

 

 

奥の院より先は、急に人が減り、

登る度に、更に人は減ります。

 

 

日本人は更に少なく、

ほとんどがヨーロピアンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頂上までの地図はありますが、

目安が分かりません。

 

 

他の人を追い越し、

どんどん歩いて登ります。

 

 

 

 

暑い最中、スーツを着て登っているのは

私だけです。

 

 

 

かなり歩いたように感じると、

ようやく同じような地図が見えてきます。

 

どこまで進んだのか見ると、

『あれだけ歩いたのに、

 進んだのは、ごく僅か!』

 

 

 

頂上まで、

今の10倍はあるんじゃないの???

 

 

今日は、頂上まで行くと覚悟しているので、

10倍あっても、歩きます。

 

 

 

 

 

すると、違う地図が出てきます。

『どこまで来たのか分からない!』

 

 

 

 

 

 

 

 

更に歩くと、

またまた違う地図が出てきます。

 

 

 

 

基準が違うので、どのくらい進んだのか?

頂上までどのくらいあるのかが分かりません!

 

 

 

 

 

 

ここまで書いてあると、安心します。

10分で頂上へ着くことが分かります。

 

もう少し頑張ろうという気になります。

 

 

ようやく山頂です!

 

 

 

 

 

 

 

山頂手前に戻り、御膳谷奉拝所で、

祈祷を受けて、下山します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山登りは、頂上という目標に向かい、

一歩一歩、歩いて登る。

 

距離が基準になるので、

残り○○メートルや、歩いて△△分と、

どのくらい進んだのかが明確です。

 

 

 

 

会社において、

人の成長や組織の成長も、

誰でも分かる基準があると、

仕事が楽しめる。

 

 

でも、人の成長が明確に分かる会社って、

ほとんどありません。

 

 

 

 

どのくらいの粗利を

稼げるようになったのか?

定量的な指標、もちらん大切な指標ですが、

 

 

組織として成長するためには、

数値で表せない部分の成長が分かる

定性的な指標の方が、むしろ重要です。

 

 

会社のミッションを達成するために、

どんな重要な業務を、

どのレベルまでできるのか?

 

それが、3ヵ月、半年間、1年で、

どのくらい成長したのか?

 

 

 

 

それが分かると、

スタッフは自ら成長を感じることができ、

仕事が面白くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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