昨日のブログの続きです。
全ての社員ができる社員を目指し
教え合う風土があると、
組織が成長する速度は、高まります。
昨日のブログはこちらです。
とは言っても、社員によって、
教え合うの『教える』の認識が違うと、
企業は、経営者が想い描く
理想の状態には向かいません。
『教えるは、教えるでしょ。』と、
思うかもしれませんが、
いくつかレベルがあります。
レベル1.聞かれたら教える
他の社員から聞かれたら、
必要なことを丁寧に教える。
教える風土があると、
分からない人はいなくなります。
レベル2.積極的に教える
教える必要があると感じたら、
みんなを集めて、
相手のレベルに合わせて教える。
今必要でないことも、
将来的に必要となることは、
体系的に事前に教える。
『分からない。』が発生する前に、
事前に対応ができます。
教えるという基準は、
あくまでも自分目線です。
レベル3.相手のできた!を基準に教える
もちろん、積極的に教えるが、
教えただけで終わらない。
自分が言ったことを、
相手が分かっているのかを確認する。
一人でできるのかを確認し、
できるまで何度でも教える。
教える基準は、相手目線です。
このレベルだと、
間違いなく、社員が成長します。
どのレベルが、
その会社の『教える』なのかを
決めるのは、経営者です。
『教える』を
どのレベルに定義するかで、
社員の動きは変わります。
『言葉の定義を明確にする。』
これが最初にすべきことですね。
いつも使っている言葉の解釈を
社員の感覚に任せず、
言語化することです。
3日間の東京を終え、これから
一瞬だけ、金沢に戻ります。
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