522号目 投資家から資金を貸すと言われたら、借りる? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

ちょっと変わった融資のお手伝いの

ご依頼がありました。

 

 

 

 

 

既に事業をされている方が、

新たな事業を始められる。

 

その資金を貸してくれる

個人投資家がいらっしゃるという。

 

 

 

 

 

 

貸してくれるのは、ほぼ決まっているが

計画書がないと貸してくれない。

 

 

その方に出すための事業計画書を

一緒に作って欲しい。

 

 

 

 

 

私達は、事業計画書や利益計画書の作成の

サポ―トをしていますが、

作ることが使命ではない。

 

事業を安心して継続して頂くことが、

使命です。

 

 

 

できもしない計画はつくらないし、

事業の継続に必要な額を稼いで頂くために

どうするのかを一緒に考える。

 

 

事業を始めるにあたり、

必要な額を借りるのが一般的です。

しかし、今回は、最初から金額が決まっている。

1億円!

 

 

 

 

計画をつくっても、必要な資金は、1億円には届かない。

『そんなにいらないね。余っちゃう。』

 

『でも、全額借りるの?』

 

しかも、何となく借りることができると

感じているから、

事業まで成功しそうな錯覚になる。

 

 

 

 

金融機関から融資を受ける場合には、

漏れなく面談に同行しています。

理由はいくつかありますが、

その一つは、借入についての契約が、

間違った方向へ進まないようにするため。

 

 

 

企業側が不利にならないように、導きます。

 

 

 

銀行から借りるなら、条件は明らかですが、

個人から借りるとなると、よく分からない。

 

 

 

 

毎月いくら返済するのか?

返済期間は?

金利は?

担保は?

返済と利息の支払は振込?

 

不明なことばかりです。

 

 

 

どんな条件になるかが分からないので、

金融機関以上に、私達が、

面談に同席をする必要がある。

 

 

『貸すよ。』と言われれば、

人は安心してしまうもの。

 

 

返せない資金は借りてはいけない。

借りてから大変なことにならないため

サポートが必要です。

 

 

 

私達は、事業計画書や利益計画書を

作ることが使命ではない。

事業を安心して継続して頂くことが、

使命です。

 

 

 

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

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