本日で、500号目になります。
いつまで書くか決めていませんが、
1,000号目を一つの目標にするなら、
折り返しになります。
昨日で、1週間のファスティングが完了。
今日は、何を食べても美味しい!
何でも食べることができ幸せです。
さて、本日は、クライアントから
こんなお悩みをお聞きしました。
『ご縁があった方へ、少しでもお役に立ちたい。』
そんな感謝の思いから、社長は、社員に、
残念ながら買って頂けなかった方へも、
サービスの提供を指示したそうです。
利益を度外視に喜んで頂く。
そのサービスは、その会社では、商品を
買って頂いた方だけにすることになっていた
特別なサービスで、
社員の手間もかかるようです。
最近、若手社員から、
こんなことを言われたようです。
『ご購入いただいた方だけへのサービスを
買ってもない方にまで、
提供するのは反対!』
『社長のことが理解できない。』
若い社員には、経営者のご子息も含まれます。
そのことがあってから、
『子供には、事業を承継させるのは難しい。』
今まで以上に、
そう感じるようになったといいます。
経営者の判断が間違っている訳でもなく、
若手社員が、間違ったことを
言っている訳でもありません。
どちらも正しいんです。
経営者と若手社員との間に、
ギャップが生まれる理由は、若手社員は、
経営者の今日に至るまでの背景を
理解していないから。
最近できた会社ならまだしも、
数十年の歴史がある会社なら、
経営者が今の想いに至る背景にも
深みがあります。
目の前の一部の出来事だけを見て、
理解しようと思ってもできるものではない。
前提が違うのに、納得できないのは当然です。
経営者が数十年に渡って、
積み重ねてきた想いを、伝えきれていない。
指示をするときは、
することだけでなく、
その目的や、その理由、
お客様にどうなって欲しいのか、
意思決定をした背景を伝えることです。
それは一言で言えるものではありません。
時間がかかります。
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