492号目 私も、口を挟んでくれる第三者が欲しい。 | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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米朝首脳会談は、

どんな合意がなされるのでしょう?

 

 

 

 

 

 

お客様が、仕事をもらうための、又は、

仕事を出すための契約をするときに、

同席を依頼されることがあります。

 

 

 

 

お客様としては、自分では、その条件が

有利なのか不利なのか判断できない。

 

確認すべきことが漏れていて、後で

後悔しないように、第三者の目を通したい。

そんな考えで、ご依頼を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

そんなとき、私は、第三者として

好きなことを、言いたい放題言います。

私のストレス発散にもなります。

 

 

 

お客様が有利になるようにというよりは、

互いが後で、後悔しないように、

お客様が言いにくいことも、言ってしまう。

 

 

 

 

金額についてや、

互いのメリットとデメリットを、

第三者の私としては、お構いなしで言える。

 

 

 

本音の部分を妥協無く

引き出すことができるので、

『最悪の場合にはこうなる。』とも言える。

 

 

自分達が言うよりも、

『第三者が言うことで相手が納得する』

というのが、

第三者が入る最大のメリットです。

 

 

 

 

結果、私達が入ることで、

最終的にはお客様が有利な条件にはなるが、

互いが納得できる内容でまとまります。

 

 

 

 

 

 

しかし、私自身の契約となると、

違ってきます。

どうしても当事者になってしまう。

 

 

 

 

先日、ブログをご覧になった方から、

相談がありました。

 

 

 

私達は、単発のお仕事ではないので、

お客様に喜んで頂けるサービスを

提供できると思えないと、後で、

お互い辛い思いをするので契約できません。

 

 

 

話しをお伺いすると、

現状の税理士さんでは、かなりお困りのよう。

明らかに私達とは考え方が違う。

職人税理士の極みとも言える。

 

 

 

 

その方がイライラする気持ちはよく分かる。

私達でも満足される対応ができると思うが、

説明しても、相手の納得度は違う。

 

 

相手に伝えるのは難しいですね。

 

 

 

 

そう考えると、

私達のお客様は恵まれています。

私も、口を挟んでくれる第三者が欲しい。

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを減らし

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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