486号目 その見積は、どこまで下がる? | すごい面談で社員との想いをつなぐ後継者の心のパートナー

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今日は、『こんなに下がるなんて!』と、

クライアントに大変喜ばれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2カ月前に、こんな相談がありました。

『この見積書は高すぎる。なんとかならないの?』

 

 

 

 

 

 

ある病院で使っているソフトが

年末には使えなくなるようです。

新しいソフトの見積もりを業者に出したところ、

150万円の見積書が届いています。

 

 

 

 

素人の私には、150万円が

高いのか安いのか分かりません。

業者も、『分からないだろう。』と

思って出しているのかもしれません。

 

 

 

 

この病院は3年後に閉める予定があり、

高いかどうかは別にして、

そんなに負担を掛けたくない。

そう考えています。

 

 

 

 

今じゃ、無料アプリもあるくらいです。

 

 

 

 

 

 

使いやすさ、確実性等を考えると、

無料アプリにする訳にもいかない。

 

 

 

 

 

無料アプリと比較されている時点で、

その業者は既に終わっているように思う。

 

 

 

 

 

無料アプリじゃ、

今までのデータの引き継ぎもできないので、

その業者に、引き続きお願いをしたい。

 

 

 

 

 

見積書の詳細を見ると、

パソコン30万円、

ハードディスク5万円等々があります。

 

 

 

これだけ見ても、

なんかぼったくっているのが分かります。

 

 

他にも、

LANケーブル2万円、設定手数料15万円

があります。

 

 

 

 

分からないものが一杯入っているけど、

『本当に必要なの?』そう感じる。

 

 

 

 

 

 

まず、業者の担当者に連絡し、事務所に来て頂きます。

なぜ、その金額なのか、一つひとつ、

見積もりの根拠を説明していただきます。

 

 

 

 

 

すると、説明できないものが出てきます。

担当者も下げざるを得なくなる。

 

 

 

 

 

 

 

『それ以上下げるには、

上司の許可が必要なので、・・・・』

 

 

 

 

最初は、一担当者だったのが、

支社長、本部の部長、役員と

ランクがどんどん上がります。

 

 

 

 

面談の度に、金額はどんどん下がります。

 

 

100万円

 

 

 

80万円

 

 

 

最期は、50万円に!

 

 

 

多少は下がるかなあ、なんて思っていたら、

最初の3分の一の金額に

100万円も下がっちゃう。

 

 

 

 

 

最期に、私が質問します。

『最初の見積は何なん?』と、業者にお聞きすると、

 

 

 

 

 

『・・・・・・。』

答えれられない。

 

 

 

 

 

この会社は、

間違いなく3年後には無くなっていると確信しました。

 

 

 

 

こんなことやっていると、私達は、

業者からは嫌われるかもしれませんが、

クライアントに喜んでもらえばいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

見積書の見直し相談は、

クライアントの皆様には

無料で行っております。

 

 

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

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小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

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