476号目 期待させないことを伝えていますか? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

今日は日曜日、

息子の髪が伸びたので、短くしたい。

息子に、『髪切りに行くよ!』って言うと、

 

 

 

 

あからさまに嫌な顔をする。

今の髪型が気に入っているのか、

遊びたいのか、よく分からない。

 

 

 

しきりに聞かれるのは、

『どこに行く?』

 

 続いて、

『会社の近くはいや!』

 

 

 

 

髪を切ること自体ではなく、

息子にも、

嫌な床屋さんがあるようです。

 

 

 

思いつく床屋さんはあります。

 

 

その床屋さんには、

私も数年前に、心当たりはあります。

 

 

終了時間近くに入り、

『こんな時間でも大丈夫ですか?』って、

お聞きすると、にらまれる。

 

 

 

 

 

『なら、断ってこれればいいのに・・・。』

と思い、席に着くと、

私は耳を切られ、血を流す。

 

 

 

 

 

『耳が切れました。』と言うだけ。

謝ることはない。

 

そんな人に、何を言っても無駄と思い、

私は、何も言わない。

 

 

 

そんなことを思い出します。

 

 

それでも行くのは、

毎回、耳を切られることはない。

サービスは悪いが、

会社の近くにあり、短時間でしてくれる。

 

 

そのお店に期待するのは、

『短時間でカットすること。』 だけ

 

それ以外は何も期待していない。

 

 

 

時間がないときは、そこへ行く。

 

 

私は、顧客への対応や、カットの技術は、

期待していないから、何も気にならない。

 

 

 

しかし、何の前提もない中で、

子供は、その床屋さんに行くと、

質の悪さだけを感じてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

『期待させること』もそうだけど、

『期待させないこと』も伝えないと、

誤解を与えますね。

 

 

 

 

 

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