今日は日曜日、
息子の髪が伸びたので、短くしたい。
息子に、『髪切りに行くよ!』って言うと、
あからさまに嫌な顔をする。
今の髪型が気に入っているのか、
遊びたいのか、よく分からない。
しきりに聞かれるのは、
『どこに行く?』
続いて、
『会社の近くはいや!』
髪を切ること自体ではなく、
息子にも、
嫌な床屋さんがあるようです。
思いつく床屋さんはあります。
その床屋さんには、
私も数年前に、心当たりはあります。
終了時間近くに入り、
『こんな時間でも大丈夫ですか?』って、
お聞きすると、にらまれる。
『なら、断ってこれればいいのに・・・。』
と思い、席に着くと、
私は耳を切られ、血を流す。
『耳が切れました。』と言うだけ。
謝ることはない。
そんな人に、何を言っても無駄と思い、
私は、何も言わない。
そんなことを思い出します。
それでも行くのは、
毎回、耳を切られることはない。
サービスは悪いが、
会社の近くにあり、短時間でしてくれる。
そのお店に期待するのは、
『短時間でカットすること。』 だけ
それ以外は何も期待していない。
時間がないときは、そこへ行く。
私は、顧客への対応や、カットの技術は、
期待していないから、何も気にならない。
しかし、何の前提もない中で、
子供は、その床屋さんに行くと、
質の悪さだけを感じてしまう。
『期待させること』もそうだけど、
『期待させないこと』も伝えないと、
誤解を与えますね。
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