474号目 自分で金融機関とやりとりするのは止めなさい! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

『信用金庫とのやりとりを、

自分でするのは、もううんざり!』

 

 

 

 

 

HPをご覧になった方から、

融資の仲介のご依頼がありました。

 

 

 

これから事業をされる方が、1ヵ月以上前に、

ご自身で、融資を申し込んだようです。

 

 

 

すでに、8回以上信用金庫に

足を運んでいますが、話しが一向に進まない。

このままでは、

資金が必要な日までに実行の見込がない。

 

 

 

信用金庫からの質問内容をお聞きすると、

お粗末な内容・・・・。

 

 

 

8回の面談が終わった後の質問とは思えない。

 

 

 

 

『今更、こんなこと聞いてんの?

そんなこと、1回目の面談で終わるでしょ!』

 

 

しかも肝心な、返済の確実性、

つまり、『売上をどのように上げていくか?』

については、まだ触れてない。

 

 

『15回目の面談でお聞きになるのでしょうか?』

って、思ってしまう。

 

 

 

これじゃ、いつまで経っても、承認はされない。

 

 

 

 

支店長、支店長代理、主任と、

3人揃って対応しているのに、

こんな状態とは・・・。

 

 

 

経営者は、当然、融資に詳しくありません。

分からないもの同士が話しをしています。

 

 

 

融資に詳しくない経営者に対して

分かり易く説明するのが、

金融機関の仕事だと私は考えていますが、

実際は、そうとは限りません。

 

 

 

そうではない金融機関を相手に、

資金を調達しないと、事業は始まらない。

 

 

 

 

 

信用金庫の職員相手に、

『融資の審査はこうやってするんですよ。』

って、教えていると、

だんだん悲しくなってくる。

 

 

 

その場で、書類を整えて、

8回面談を行った信用金庫に再提出します。

 

 

 

 

その金融機関だけでは心配なので、

他の2つの金融機関にも新規で申し込みます。

 

 

 

 

資金が必要な日までに必要な額の

融資が実行されることを祈ります。

 

 

 

金融機関とのやりとりは、

私達にお任せください。

 

 

 

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