464号目 融資は私達に任せなさい! 1人で金融機関に行くとこうなります。 | 自然と業績が上がるイキイキした組織づくりを目指す二代目経営者のパートナー

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これから新規の事業を同時に2件立ち上げる

クライアントから電話がありました。

 

『保証協会に行ってきていいですか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規の事業について融資を申しむときは、

原則として、私達が同行しています。

 

 

このクライアントは、

2つの金融機関に融資を申し込みます。

1つ目の金融機関へは、先週一緒に訪問しております。

 

 

そんな安心感もあってか、

2つ目の金融機関は知り合いと言うこともあり、

昨日一人で行かれました。

 

 

 

 

ただ、これだけは言わないでね。

『・・・・・・・。』

ここには書けませんが、

言ってはいけないことがあります。

 

 

 

1人で行かせるのは心配、でも、

『何かあっても、後でフォローすれば大丈夫(^_-)-☆』

そんな思いで送り出しました。

 

 

 

 

 

 

私達が金融機関へ同行する理由は、

この3つです。

 

金融機関の言うことは、専門的なことが多く理解できない。

担保や保証人等について選択肢を与えられる場合がある。

そんなとき、クライアントだけでは、的確な判断ができない。

 

 

 

金融機関が、融資に前向きかどうかを感じるため。

金融機関の最終判断を待っていては遅すぎます。

2回目の面談までには、金融機関の融資に対する姿勢を掴むこと。

 

 

 

 

その上で、

金融機関が融資を承認しやすいように、話しを進めること。

事業の計画や経営者個人等について、

分からないことはないのか?

 

それは、

金融機関に不安があれば、どうしたら解決できるのか?

不安を取り除き、金融機関から承認を頂く。

 

 

 

必要な時期までに、必要な金額を調達するために

同行しています。

 

 

 

 

 

 

 

案の定です。

 

 『保証協会に行ってきていいですか?』

 

 

金融機関の対応に、しびれを切らしたんだなって分かります。

このままだと、借りることができるのかどうか・・・不安。

 

 

保証協会に直接申し込めば話が早いと思ったんでしょう。

 

でも、そんなことはできません。

 

 

 

 

保証協会は、特別の事業がない限り、

直接、企業とやりとりをすることはありません。

 

 

企業に融資をするのは、金融機関です。

保証協会は、金融機関に依頼に基づき、

企業の保証を行うだけ。

 

 

 

 

焦る気持ちは分かりますが、

金融機関の不安を取り除きましょう。

 

 

 

 

 

何の心配もありません。

融資は私達に任せなさい!

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

『納得できる意思決定』をサポートする

金沢の 企業未来デザイナー

 

〒920-0024 金沢市西念2-35-23 奥伸ビル202号室

 

小林弘昌税理士事務所 代表税理士

株式会社アークシードラボ 代表取締役

TEL:  076-223-2229   FAX:  076-223-6781 

携帯:090-1120-3808

 

ホームページはこちら http://kanazawa-kaigyou.com/

 

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