これから新規の事業を同時に2件立ち上げる
クライアントから電話がありました。
『保証協会に行ってきていいですか?』
新規の事業について融資を申しむときは、
原則として、私達が同行しています。
このクライアントは、
2つの金融機関に融資を申し込みます。
1つ目の金融機関へは、先週一緒に訪問しております。
そんな安心感もあってか、
2つ目の金融機関は知り合いと言うこともあり、
昨日一人で行かれました。
ただ、これだけは言わないでね。
『・・・・・・・。』
ここには書けませんが、
言ってはいけないことがあります。
1人で行かせるのは心配、でも、
『何かあっても、後でフォローすれば大丈夫(^_-)-☆』
そんな思いで送り出しました。
私達が金融機関へ同行する理由は、
この3つです。
金融機関の言うことは、専門的なことが多く理解できない。
担保や保証人等について選択肢を与えられる場合がある。
そんなとき、クライアントだけでは、的確な判断ができない。
金融機関が、融資に前向きかどうかを感じるため。
金融機関の最終判断を待っていては遅すぎます。
2回目の面談までには、金融機関の融資に対する姿勢を掴むこと。
その上で、
金融機関が融資を承認しやすいように、話しを進めること。
事業の計画や経営者個人等について、
分からないことはないのか?
それは、
金融機関に不安があれば、どうしたら解決できるのか?
不安を取り除き、金融機関から承認を頂く。
必要な時期までに、必要な金額を調達するために
同行しています。
案の定です。
『保証協会に行ってきていいですか?』
金融機関の対応に、しびれを切らしたんだなって分かります。
このままだと、借りることができるのかどうか・・・不安。
保証協会に直接申し込めば話が早いと思ったんでしょう。
でも、そんなことはできません。
保証協会は、特別の事業がない限り、
直接、企業とやりとりをすることはありません。
企業に融資をするのは、金融機関です。
保証協会は、金融機関に依頼に基づき、
企業の保証を行うだけ。
焦る気持ちは分かりますが、
金融機関の不安を取り除きましょう。
何の心配もありません。
融資は私達に任せなさい!
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
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