先月の26日のTOKIOの
山口達也さんの会見に続き、
今度は、
他のTOKIOメンバー4人の会見があった。
涙ながらに熱く語っている。
それを見て、私は非常に不思議に感じます。
厳しいこと言ってるけど、
それって、今言うことでないように思う。
事件を起こす前に、
山口さんと向き合ってたの?
互いを思いやる関係性はなかったの?
人数が多いAKB48ならまだしも、
たった5人のTOKIOでしょ。
互いが、
『何を感じているのか?』
『何を考えているのか?』
『これから何をしようとしているのか?』
ってことぐらいは、分かっているもんじゃないの?
私は、TOKIOについては、
そんなに詳しくはないから実情は知りません。
山口達也さんって、今に始まった訳でなくて、
『以前から、問題を起こしていたんじゃないの?』
会見で、松岡昌宏さんが言っている。
「何度も何度も同じ事をしてしまった。
昔から今までそれで迷惑かけてきたこともいっぱいある。
それでもやってしまった」と自分で言っていました。と。
そんなことは、以前から
他のメンバーは全員分かっていたはず。
TOKIOがチームとして機能していたとしたら、
事件を起こす前から、
よく話し合い、
互いのことを理解し合っているはず。
酒のために入院していたときも、
定期的に顔を見て話してないの?
退院したときも、「今後大丈夫なのか?」って、
気遣い、迎えには行かないの?
チームもくそもあったもんじゃない。
単なる集まりです。
今回、会見をした4名は、
経営幹部ではなく、同僚でしょ。
そこも違和感がある。
このTOKIOというグループを
束ねているのは、社長です。
副社長が責任者なのか知らないけど、
社長達は、事件を起こす前に、
『山口さんの状態をどこまで知っていたのか?』
疑問です。
経営者としては、月に1度は面談をして、
それぞれのスタッフの状態を知る。
チームとして機能しているのかも把握する。
経営者とスタッフの想いがつながってない会社は
こうなるってものを見たように思う。
メンバー同士が互いに思いやる組織を作って欲しい。
あなたの会社は大丈夫ですよね(^_-)-☆
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