415号目 食べ残しは罰金! このいくら丼はいくら? | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

  

昨日、札幌で一泊して、

東京に来ております。

 

 

 

昨日は、札幌で、『食べ残したら罰金!』となる

海戦屋さんに連れて行って頂きました。

 

 

HPはこちらです。

 

海味 はちきょう

 

 

 

 

名物の『いくら丼は、』注文してから届くまで、

かなりの時間がかかりました。

 

私達は、沢山注文したので、後回しになったのでしょう。

他のお客様のところへ、順次運ばれてきます。

 

 

 

 

 

私達のテーブルは、他の注文が全て出てから、

『いくら丼』がようやく届きます。

 

 

 

 

 

まずは、セレモニーから始まります。

『いくら丼』を食べる約束を、

女将さんから説明があります。

 

 

 

過酷な海で船を出して下さる漁師さん、

お米を作って下さった農家さんの気持ちを忘れず、

いくらとお米は一粒も残さないこと。

 

 

湊に揚がる鮭の量が年々減っている。

海川山に行った際は、ゴミを捨てず、

目に付いたゴミは持ち帰ること。

 

 

  

この2つの約束が守れないと、
『いくら丼』は、いただけない。

 

 

 

 

 

 

 

お店の方の『命の基』に対する想いが伝わります。

 

早口で何をおっしゃったのか、

よく分からないが、雰囲気は伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ようやく『いくら丼』てんこ盛りの

エンターテインメントが始まります。

 

 

 

坊主頭の元気な店員さんからの

威勢のよい掛け声で始まります。

『それでは始めたいと思います!』

 

 

店員さん、お客様、

店の中の全ての人が注目します。

 

 

画像をクリックすると、別ウインドウで再生します。


 

 

 

「エイサー! エイサー!」と、

店中の人、全員で掛け声を上げながら、

白いごはんが入った大きなどんぶりに、

溢れ出すほどの いくらの醤油漬けを盛り付ける。

 

 

 

 

 

 

『いくら丼』を食べるというより、

『いくら丼』をお店と一緒に体験する

 

 

 

 

だから、『いくら丼』の金額

どうだなんて、誰も気にしない。

むしろ、安い!

 

 

 

 

ほとんどのお客様が、

『いくら丼』を食べています。

 

他店の『いくら丼』とは、比較にはならない。

 

 

 

 

 

このお店は、常に満席です。

予約をしないと入れません。

 

この『いくら丼』を大切な人に食べてもらいたい。

紹介の連鎖が止まらないお店になっています。

 

 

 

 

このお店の繁盛が続くのは、

エンターテインメント性ではない。

 

女将さんが語る、

命の基となる 食べ物への想い

そうさせるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

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